teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


★大型の釣り(その2)★

 投稿者:池野健一  投稿日:2009年 3月22日(日)17時23分4秒
  大型が釣れてる釣り場の釣れてる場所がわかったら、次は釣れてるエサの種類と釣り方のチエックです。これによりある程度どういう釣り人がどういう釣り方をして釣ったかがわかり、参考になります。 その次は「ジアイ」です。何時頃に釣れるのか、ジアイは1日に何回あるのかを知ることですね。それによりアタリのない時間帯も辛抱することができます。
そして最後は「必ず釣れる」「チヌはきっといる」という信念を決してまげないことです。チヌに根負けしているようではダメですね。
 
 

★大型の釣り(その1)★

 投稿者:池野健一  投稿日:2009年 1月 3日(土)01時49分40秒
  大型の釣りで何をおいても大切なことは「場所選び」です! 高確率で釣れている釣り場と場所を探し出すことです。 この「高確率」というところが大切です。ただでさえ数少ない大型、警戒心の強い大型チヌに出会うには最も必要なことです。この点においては妥協しないことです!  

★釣りは場所がすべて★

 投稿者:池野健一  投稿日:2008年11月23日(日)23時29分52秒
  釣りは本当に場所がすべてですね。どんな手だれの釣り師、名手であろうと釣れない場所や条件の悪い場所に入ると釣り負けるものですね~ 従って場所の選定なども名手の条件になるのかもしれません。 相手が子供の釣り師であろうが女性だろうが、初心者だろうがこれは同じことです。 「場所にはシビアになれ!」ということでしょう。  

★トーナメントの釣り・その4★

 投稿者:池野健一  投稿日:2008年 9月27日(土)02時42分27秒
  トーナメントは決められた場所で、決められた条件・時間で釣りをするということです。したがってその時間内で相手よりも1尾でも多く釣ればいいわけですね。1日の釣り、釣果ということではありません。したがっていつも釣り場でたくさん釣る、そこの釣り場の常連などはまったく関係がないと言ってもいいと思います。 「決められた時間での釣り」に慣れているものが強い、ということでしょう。ですからちょっと人より多く釣る、鼻が少し高くなっている釣り人などは痛い目にあうのです。それほど「楽しむ釣り」と「勝負の釣り」とは違いのあるものなのです。  

★細ハリスの功罪★

 投稿者:池野健一  投稿日:2008年 8月17日(日)03時34分15秒
  私の場合細ハリスは1号と決めています。0.8号は使用しません。トラブルが多すぎますね。数釣りは1号ハリスです。断然細かい釣りが可能になります。型は35cmまでです。それ以上のものはバラシても仕方ありませんね。それが細ハリスでの数釣りというものです。そんな型のチヌが数釣れるときには、断然細ハリスが有利ですね。とくに私は自作の鋭敏な穂先と組み合わせますので、なおさらです。  

★釣り慣れる★

 投稿者:池野健一  投稿日:2005年11月 1日(火)16時30分42秒
  チヌかかり釣りの上手な人。それは一言でいえば「釣り慣れてる」ということです。他人のわからないアタリがとれる、臨機応変に釣りができるということでしょうか。それには「数多くのチヌを釣る!」ということに限ります。秋の数釣りこそ腕をあげる絶好の時期です。20cmのカイズも50cmの大チヌのアタリもさしてかわりません。それは数釣りをやってきたものにしかわからない理屈です。大型は「運」でも釣れますが、数は運もありますが、腕が占める割合がそれよりも多いといえます。数多くのチヌアタリと遭遇して、数多くのチヌを大小にこだわらずに釣ることが上達への第一歩です。  

★トーナメントの釣り・その3★

 投稿者:池野健一  投稿日:2005年 9月15日(木)20時04分51秒
  場所の差を出来る限り公平に近く決めたものに「JFTのトーナメント」があります。2時間の試合で、1時間ごとに対戦者と釣り座の交替をします。ただ、どの大会にもあるように、トーナメントのヤマ、釣り座などは諸所の理由から、その決定方法にはいろんな目論見が混じっているようです。単にチヌ釣り大会とはいえども、主催者はいろいろと大変ですからね・・・・。
まあ、ここらでトーナメントについては終了いたします。詳しく知りたい方は参加してみることです。
 

★トーナメントの釣り・その2★

 投稿者:池野健一  投稿日:2005年 9月 3日(土)21時15分13秒
  今回はチヌ釣り大会の種類についてお話いたしましょう。まず良くあるのが公募→抽選によって場所を決めて総重量や尾数で優劣を決定するものです。これは特に総重量の場合はほとんど「運」であると言えます。尾数であっても場所の良し悪しで決まってしまうので、一般にこのような大会は腕を競うというよりは、「運だめし」といったところでしょう。ある程度の腕と運があれば誰にでもチャンスはあると言えます。釣りは「場所と腕」です!
※次回はそれ以外のトーナメントについてお話いたします。
 

★トーナメントの釣り・その1★

 投稿者:池野健一  投稿日:2005年 8月19日(金)14時11分54秒
  さて、ここらでそろそろトーナメントの釣りについてお話いたしましょう。今回は「トーナメントで勝つには!?」がテーマです。 まあ勝つには協議会に出て、運がよければいいわけですが、ではどんな方々が出場してるのか、そして勝利を修めてるのか、という話題にしぼってお話いたします。まず個人参加ですが、これは一番むずかしい!クラブに入ってないとキツイです。仲間の応援もありますが、何といっても自分の釣りに幅、深みがでます。人の釣りを見て切磋琢磨することは
短期での上達につながります。 よくあるのが「〇〇さんは△△の釣り場では無敵だ!」という方がトーナメントではコロッと負けてしまうなんてことです。自分の好きな釣り場で、魚の濃い良い場所ばかりに乗り、好きなつり方、間合いでの釣り・・・。コレでは場所と時間もちがう、制限の多い協議会では勝てません。要するに決められたルール、時間内に「相手より1尾でも多く釣る」という釣りを目指さねばなりません。また天候も選べません。雨・風・雪など関係ありません。
ですから、いわゆる地元名人、渡船店の常連さんなどは、その釣り場でない限り勝てないことが多いようです。協議会では、よく釣る人=勝てる人という等式は成り立ちません。
※次回はトーナメントの種類による違い、についてお話いたします。
 

★なじませる★

 投稿者:池野健一  投稿日:2005年 7月20日(水)18時19分44秒
  私はいつも仕掛けが生みになじんでいるかを常に気にして釣るようにしてます。なじむ=自然に一番近い状態、を演出することがチヌの食いを誘うことにつながると考えてます。 そのためにラインの太さ、ラインとハリ+オモリの重さ、潮流、水深、穂先の固さ、穂先と水面の角度、ラインの這わせ具合などを総合的に判断して、そのときどきに一番マッチしたタックル、そしてエサで釣るようにしてます。これはその時々で刻々と変化するので、とくにオモリ、ラインを出した量などは常に変化させて、状況をさぐりながら釣りをしてます。この感覚は「慣れ」です。理屈や数値で表すことの出来ないものです。「匙加減」とでもいいましょうか。 ただ一つの目安としては、仕掛けやつり方を変化させて、「アタリ」のあったときに、今の釣りかたと仕掛けの具合がマッチしてるといえるのではないでしょうか?  

レンタル掲示板
/3