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漫画『あしたのジョー』とガボン大統領

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 6月 4日(火)16時48分44秒
返信・引用
  漫画『あしたのジョー』とガボン大統領

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p007.html#page170
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/Y02/jre028.html#1205

漫画『あしたのジョー』は、オマール・ボンゴのガボン大統領就任を
祝して連載開始された可能性が高い。
このように、日本の漫画は、ほとんど政治的に利用されている。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0102/p006.html )
 
 

9月映画事情

 投稿者:さるお  投稿日:2012年 9月22日(土)16時43分25秒
返信・引用
  9月映画事情
NO1 藤田監督「サビ男サビ女・一話(励ましガールズ)」
監督とも高円寺で飲ませてもらった!3時間あっというま!
桜庭ななみが実に切ないほどにイトオシイ映画なのである。
NO2 「苦役列車」未来君と前田敦子が出会うあの本屋がセットさながら高円寺にあった!感動!映画も16mmで撮ったそうでアナログな映像感覚が素晴らしい!原作者がチャチャいれたそうだが、それはなしでしょ!あなたには次回小説で期待しています。
NO3 「鍵泥棒のメソード」面白い!エンターテイメントだ!こういう笑えて、さりげなくキュンと感動もさせてくれるサスペンスコメディ!の中では近年ダントツでは!
NO4「夢売る二人」西川美和ならば今のところ無条件に映画館へ!「告白」「ヴィヨンの妻」の松たか子の映画的記憶がガンガン想起された。
 

「リアルスティール」

 投稿者:さるお  投稿日:2012年 1月 1日(日)17時25分17秒
返信・引用
  皆様いい正月してますか?今年もよろしくお願いします。
私は暮から、飲みすぎてダウンしております・・・が、
それにしても晦日に娘とみた映画「リアルスティール」は素晴らしかった。
ロボットボクサーアトムの戦いぶりは大きな感動をあたえてくれた。
まぎれもなく2011年のNO1映画です。★★★★★
「真実の鉄」は多くのことを教えてくれた!映画の中の映画だ!
 

「あしたのジョー」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年12月23日(金)21時00分34秒
返信・引用
  「全てを失った男が人生をやりなおすためには戦争か、革命か、恋が必要である。」って昔、誰かがいった。まったくもってジョーが再生するには戦争が必要だったのだ。それはリングの上での力石との死闘だ。映画的ばトキメキがいっぱで!あっというまにラストの試合を迎えた。素晴らしい映像の連続だった。
 

「タイタンの冒険」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年12月 4日(日)14時36分25秒
返信・引用
  「タイタンの冒険」
今は昔、黒澤明監督は町並みが自分のイメージに合わず、電柱何本も引っこ抜いたらしい。時に2012年CGっていう技術が進化して、その監督さんのイメージが監督に画面に妥協なしで描かれてしまう時がきた。映画「タイタンの冒険」はシネフィル=スピルバーグの映画の夢が完璧に描かれた映画心いっぱいの贈り物である。それはスリリングでゴージャスでビューティフルでしかもシネマティックだ!この映画を実写で創っていたらどんだけの予算だろう!まさしく!映画少年スピルバーグ顕在なりを充分アピールした映画だった。
 

「アントキノイノチ」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年11月19日(土)18時04分12秒
返信・引用 編集済
  映画は「ヘヴンズストーリー」的でもあったが「悪人」や「告白」を想起ささせる今の映画として息づいていた。「悪人」でなんとも心のないプレイボーイ(なんとてあの映画の「悪人」って岡田君でっせ!)を演じた岡田将生が今度はハートがいっぱいすぎて、吃音気味に喋る鬱病の青年をこれまたなんともドンくさく演じきっていた。「悪人」で彼を憎み、殴りかかった柄本明がこの映画ではその岡田演じる遺留品片付け屋に愛を悟されるような逆転の役関係も映画ファンなら誰もがうなるはずだ!
 でもなんといっても榮倉奈々。彼女の好演がこの映画をエンタテインメントな感覚へ誘いこみ、誰彼にも伝わる感動的な作品へと繋いだ。ヘヴンズ同様心象不風景にまけないぐらいにアップの多い映画だが、この映画の彼女や岡田君のアップはストーリーとマッチしていたし、なによりまずその画面が心地よい役者の絵面であったと思う。
 瀬々敬久監督は「現代」に欠かせない社会派監督としてこれからも活躍を期待したい。たとえば「一命」などとは比較にならないほど現代に染み入る映画を創れる監督(キャスト陣)だと声を大に(この映画の主人公達のように)叫びたいほどである。
 

「モテキ」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 9月23日(金)13時08分2秒
返信・引用
  今「モテキ」観てきました。
前宣伝されたパフュームの市街ミュージカルシーンもよかったけんど、やっぱオーラスのライヴシーンっしょ!!
麻生久美子の独りカラオケ泣けるね!
岡村の「カルアミルク」♪バックの久美子様もなかなかでした。
仲里利沙のヤンママも存在感あり。
この二人の演技はグンバツ。
二人が共演した名作「純喫茶・磯辺」またみたくなった。
とにかくJ-Popファン必見!の新しい感覚のミュージックシネマでした。
でも、こんな「モテキ」あったらええやろね(泣き)
 

岸恵子=アプレゲール

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 9月23日(金)13時06分59秒
返信・引用
  岸恵子は戦後の象徴する女優で「アプレゲール」(フランス語で戦争の後)と呼ばれ、既成概念に囚われない自由奔放で自立した女優として、注目されていたそうですね。
なんとなくぴったりな言葉ですね。
日本の僕達もある意味で3・11以降今新たな「アプレゲール」な局面を迎えているといえるのではないでしょうか?
 

今宵はしんみりと

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2011年 9月11日(日)23時58分48秒
返信・引用
   寅さん12作目、13作目を観ました。
 12作目は岸恵子、13作目は小百合再びです。12作目が虎年の正月映画だったので、
「約束」の2年後になるでしょうか。
 今回は、期せずして、両作品ともマドンナが寿するのではなく、人生の再出発をする
という内容でした。両作品ともに、昭和の美しい日本の原風景が随所に描かれていました。
東京も、九州も、山陰もであります。

 東北大震災から半年が過ぎました。変わらないことの尊さ、変わることの必要、生きて
ゆくことの当たり前にして大切な、自然なこと。改めて考えさせられました。
 

「神様のカルテ」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 9月 3日(土)18時52分7秒
返信・引用
  医療の世界、医者の生き様を描いた映画はたくさんある。
社会派であったり、サスペンスであったり、時にはドキュメンタリーで
リアリティたっぷりの映像シーンであったり、どれも映画としての面白さを
追求しようとする意欲はそれなりに・・・。
この映画は近年のお医者さんの映画としては稀有な医者の内面を文学的に描いていた。それもとても平凡な男の実に普遍的な悩みについて語っていく。
奥さん役は宮崎あおい、看護士役、池脇千鶴が素晴らしいのは当たり前だが、
桜井翔君も普通の人っぽく医者を演じていてとても面白い演技をしていたと思う。
圧巻は加賀まり子!余命幾ばくも無い老婆(なんて美しく洒落たお婆さんだ!)を見事に演じてくれた。和製ベベ、キャンティ族、趣味は乗馬の加賀まり子が遂にお婆さんの役をする季節となったのである。
僕にも医者の友人がいるが(心あるとっても素敵なお医者さんだ!)この映画こそ観て欲しい・・っていう気持ちになりました。
 

「早春」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 8月14日(日)21時22分13秒
返信・引用
  この小津の映画から感じた言葉
○戦後サラリーマン日本の息苦しさ
○クールビズな開襟シャツが構造的だった
○「ちょいと~」という言葉の多用
○例によってスチール的なショット
○おしゃれ・モダン
○なんとま・・酒を飲むシーンが多いことか・・!
○サラリーマンの悲哀
○可愛いすぎる岸恵子
○マルクスを尊敬するようなセリフ=珍しい
○戦友の会は実は「商売人」と「サラリーマン」の会話のだった!
すなわちそのシーンからサラリーマンの虚無感を越え、
映画は人生の虚無感を蔓延する映画へと暗い階段を登るのだ。
先輩の「ま、人生からサラリーをもらっているようなもんだ・・」という
バーのシーンは実に苦しい。
「でもま~ちょいと息抜きして酒でも飲んでいきましょうみたいな・・」映画だった。
ハイキングのシーンは「按摩と女」へのオマージュではないか!!!
 

「パーマネント野ばら」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 8月 6日(土)18時15分10秒
返信・引用 編集済
  この映画は四国は高知の宿毛で撮られた。
 この映画の宣伝Pの西田佑子ちゃんは、僕の姪で、二年前、宿毛から東京へ戻る途中マイタウン琴平に寄ってくれたので半日、温泉・さぬきうどんを案内した。そのとき、撮影現場のスチールなんかを見せてくれたりもしたものだ。僕は自分の親戚がこの映画の制作に関わっていることを誇りに思う。ハリウッドがCG戦略で映画の本当の楽しみ方を忘れている今頃、日本では「パーマネント野ばら」!映画の本質的な深さを駆使した映画的な映画が誕生している。邦画界も捨てたもんじゃないという気持ちにさせてくれた映画だ。
 脇役がすごくて!夏木マリ・小池栄子・池脇千鶴となるとそうそう駄作も生まれないのもしれないが・・現実と幻想を漂う菅野美穂の憂鬱がイトオシくてたまらない。
 

原田芳雄さん!ありがとう!

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 7月23日(土)18時51分35秒
返信・引用
  テレビ「冬物語」や映画「祭りの準備」「竜馬暗殺」の原田芳雄さんが好きでした。
本当に独特なキャラクターを持つ凄い男優だった。
慎んでご冥福をお祈り申し上げます!
 

「ウッディアレン夢と犯罪」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 7月23日(土)18時48分44秒
返信・引用
  仲の良い兄弟イアンとテリー。イアンは舞台女優と恋を成就させるために「お金をもっていそうな風」にしなければならなかったし、弟のテリーもギャンブルで巨額の借金を背負ってしまい、共に例によって大金持ちの叔父に泣きつくのだが・・・その叔父から逆にある危険な頼み事、すなわちある人物の「殺人」を依頼されてしまう。
 もちろん・・即座に断る二人だが、そうすると、叔父からの支援はえられない。二人の未来も真っ暗・・・てなことである夜、人生最大の賭け=殺人を遂行してしまう。
 兄のイアンは叔父の融資もあり、ホテル経営を開始、女優の彼女ともうまくいき万事快調な生活!でも弟のテリーは殺人の罪悪感にさいなまわれ、うつ病になり酒と薬の日々、その上自首するといいだす。この映画の最大の見せ場は人間に誰にでもある深層心理の正義と悪を兄弟の殺人後のあり方で垣間見せることにあった。二人ともそうは変わらないはずだったが、生き方はあまりに違うわけで・・そのへんが実にリアルで恐ろしい。兄弟で言い合う「全ては今ここにある」という実存的主義なニュアンスは愛すべき言葉だ。
なんのミステリアスなトリックも殺人を積み重ねるわけでもない。あるひとつの「殺人」という行為までの経過とその後の人間の本性をただ描いた映画だった。
 ラストシーンのクルーザーが碇泊したマリーナの色彩が不気味。ウッディアレン恐るべし。好みでいえばスカーレットヨハンソンの「マッチポイント」が好きだが、ロンドン三部作全て楽しめました♪


 

リリー♪

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 7月23日(土)18時47分3秒
返信・引用
  よ!やっと登場しましたか!11作目?だったんだ?
あの沖縄編ハイビスカスですよね。
やっぱ寅さんはリリーですね。
昨年の「ジーンワルツ」の浅丘雪路ごめん浅丘ルリ子さんもよかったでっせ!
 

リリー登場

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2011年 7月18日(月)20時47分12秒
返信・引用
   映画の世界にも、TVゲームの感覚が主流になりつつあるとすれば、これからの日本人の
精神文化はどうなるのでしょうか。アナログ人間の私としては、憂慮します。

 さて、寅さんですが、11作目にして「女寅さん」の登場であります。この作品で、
一気に寅さんワールドが開花したかのような、そんなインパクトがありました。
浅丘ルリ子の演技力によるところが大きいのかもしれません。最近は姿を見かけませんが、
当時の彼女は、輝いていました。

 話はそれますが、彼女の事を書いていると、なぜか「二丁目三番地」を思い出しました。
もう40年近く前のTVドラマですが、あんなドラマがあったなあと言う懐かしさでいっぱい
です。
 ビリー・バンバンの主題曲が頭の中をよぎります。目をつむって聞いていたいです。
年をとったものです。
 

「キックアス」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 7月10日(日)22時22分42秒
返信・引用
  優しい学生がスパイダーマンなんかのヒーローに憧れて
「キックアス」と命名したコスプレヒーローになって街の悪人どもを退治しようとする。
いかにも映画が映画だった頃の夢を追うかのようなつくりは楽しい。
しかしながら、もともとそう強くないので
なかなか悪人をやっつけることはできない。(それで終るべきだ!)
ところが、強靭なヒーローのコスプレ少女と出会い、助けられる。
映画の世界(映画の世界の現実なのに)入った少女達は悪人をゴキブリのごとく殺しまくって最期は悪の親玉をやっつける。

 でもなんだろう?随分不気味な映画だ。僕はこの映画は「映画が映画であるべき最期のアイデンティティー」を失ったような不快感をおぼえないでがいられなかった。映画とは最もモラルの必要な芸術なのだ。虚構の世界に憧れて(ガンガン人を殺し、正義と悪を具現化し)現実を虚構化してしまう夢(ゲーム的な快感)につぶされていないか?つくりが映画的で楽しかったし、少女が可愛かっただけに・・逆に寂しさを感じないでいられない。

 単純にいえば、いくらヒーローに憧れても人が人を殺す正当性など絶対ないのだから・・。そんな究極の錯覚が実に不気味だし危険だと思う。


 

映画少年の粋「スパーエイト」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 6月28日(火)17時42分25秒
返信・引用
  映画を愛する心いっぱいの映画だった。
それは、八mmの自主映画であろうと
ハリウッドであろうと変わりないじゃん!的なところが快感だった。
ハリウッド的な本編よりもラスト数分の八mm映画のほうが
生き生きしていていて!
「映画の粋」を感じたのは僕だけだろうか?
 

春のこんぴら名画映画祭 回顧

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 6月11日(土)20時33分28秒
返信・引用 編集済
  アキレスさん!
あの円尾さんの「山田洋二映画を観ない論」の後のコメントさすがです。
円尾さんの解説は実に興味深くて僕も楽しくてしかたがありません!
ですが、勢い、意見が極端になりすぎる傾向がありますな。
滅茶苦茶参考になりますが、影響を受ける必要はまるでないですよね。
どうか、トラさんこれからも全部おさらいして下さいませ!
さて、たしかにあの高田浩吉の映画はびっくりするほど風変わりな時代劇でしたね。
「時代劇風エンターテイメント映画」ですか。うまい表現。
なんか洋風のスペクタクルで驚きにあたいする。

今回こんぴら名画祭では他に
「狐がくれた赤ん坊」
「新婚お化け屋敷」
「血煙高田の馬場」を観させて頂きましたが・・どの映画も強烈なオリジナリティがあって面白かったです。16ミリモノクロ映画の魅力ってありますよね。懐かしいような・・!
でもさすがに今日はシネコンに一ヶ月ぶりに参上しました。でかい画面で今時の映画を強烈に観たくなったのです。映画は「さや侍」大好きなまっちゃんの映画ですが・・「大日本人」のような迫力、不思議なリアリティがなくて・・がっくりです。明日時間があれば「プリんセストヨトミ」を観にいきます。なんか超映画的な娯楽映画ってな予感がするのです。
それではまた! 
 

有難うございました

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2011年 6月 5日(日)20時32分3秒
返信・引用
   お久しぶりです。昨日のミルクホール劇場での上映会、お誘いいただきありがとうございました。
時代劇風エンターテイメント映画を堪能しました。お疲れさまでした。
 皆さんの映画知識の豊富さについて行けませんが、私なりに・・・であります。
また、古き良き作品に出会いたいものです。

 ところで、報告が二つほど。

 まず一つ。本日、「ちょんまげぷりん」をDVDレンタルで観ました。TVドラマ風でした
が、とても面白く観させてもらいました。かたじけない。子役の男の子がなかなかの者でござった。
今度、東京出張で余裕のある時に、麻布十番の和菓子屋で東京プリン(豆乳仕立)を探してまいろう
と存ず。

 そして、二つ。
 今年に入ってから、「寅さん」を第1作目から順番に観ています。ただいま10作目。
「森川おいちゃん」から「松村おいちゃん」に変わりました。おいちゃんが変わると映画の色調が
少し変わりますね。森川おいちゃんの「ば、か、だ、ね~」が妙に優しく感じます。
 そして、やはり、監督はじめスタッフや役者が若いせいか、ハツラツとしています。しかし、
第3作目、4作目(山田監督にあらず)は、また違った味わいがあります。渥美清の雰囲気も違って
いました。「ワゴンタイガー」良いですね。
 5作目以降、少しずつその後の「寅さん」に近づきつつあります。
 

感謝っす!

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月29日(日)21時10分9秒
返信・引用
  本当に足元の悪いなか映画を観にきてくれた方に
友人の坂口プロデューサーに代わりましてお礼申し上げます。
映画「ヘヴンズストーリー」はあらゆる意味で真面目な
文芸的な作品だったと思います。
最後しめにかかってからが・・・長すぎたのでは?というのが僕の率直な感想です。
みなさんの感想もおきかせ願えればありがたいです。
本当に今日はありがとうございました!

さるお
 

明日ヘヴンズ香川上陸!

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月28日(土)17時15分57秒
返信・引用
  遂に明日「ヘヴンズストーリー」高松上映である。
映画もそうだが、みんなと会えるのが楽しみです。
本当に大勢の方に感謝です。
台風心配です。日本ダービーもあるからね・・・。
 

こんぴら名作映画上映会ご案内

 投稿者:saruo  投稿日:2011年 5月23日(月)09時15分55秒
返信・引用
  「地獄」43名大盛況!
お越し頂いた方に心よりお礼申し上げます。
さて本日より、「こんぴら名作映画上映会」の開催です。
いずれも映画研究会円尾先生ご推薦の珠玉の名作ばかりです!!

5月23日(月)午後7時「狐がくれた赤ん坊」1945年 監督 丸根賛太郎
5月30日(月)午後7時「しいのみ学園」  1955年 監督 清水宏
6月 6日(月)午後7時「血煙高田の馬場」 1937年 監督 マキノ正博・稲垣浩
6月 8日(水)午後7時「新婚お化け騒動」 1939年 監督 齋藤寅次郎

場所は全て 琴平町総合センター和室(町役場向かい)
主催(問い合わせ)琴平町教育委員会(0877-75-6715)
後援 こんぴら映画愛好会 担当:大岡・嶋田
 

恐怖はこの金曜日の夜に・・

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月18日(水)20時35分36秒
返信・引用
  町内うどん屋
中学生A「おまえ、こんどのキャラフェスの前夜祭で映画するんぞ!」
中学生B「しっとるわ・・いこうで!なんの映画やろか・・」

彼らはおそらく「ドラゴンボール」か「ドラえもん」なんかを想像しているのだろうか?
彼らはその映画の正体を知らない!

金曜日20日夜の映画は密かにO映愛会長とH委員長の合意のもと10日前に決定した。
カルト映画「地獄」・・・監督はあの「四谷怪談」の中川信夫監督

午後7時30分
普通琴平町営西駐車場大画面で観れる映画なのだろうか?
これは革命的な企画である。
超えぐい体験にあなたも参加してみませんか?



 

感動の夜の想いで・・

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月 7日(土)17時18分48秒
返信・引用
  5月2日、映研の懐かしいメンバーと新宿GD街で飲んだ。
とりわけ、藤田監督との再会は夢のようで・・・。
彼は放送作家の高橋君(彼も後輩)と一緒に遅れてやって来た。(ドキドキ)
幹事のりょうさんが隣の席を空けてくれる。(感謝!っす)

さるお「僕とか覚えているの?」
監督「覚えてますよ。僕が映研に入った日にニューアサへ飲みに連れて行ってくれたのがさるおさんです。」
さるお「!! 僕は実はよくは覚えてなかった。でも、すかんぴんさんから『大学の後輩が映画を撮った』というメールをもらって『全然大丈夫』を観に行って、なんと、映画を観ているうちに『藤田って、あいつかな』って思い出してきた。」
高橋君「え!それはすごい!映画で藤田を思い出した!」
さるお「本当に本当で、でラスト近く、『剣菱』を荒川良々が差し出すカットで決定的に思い出した。神戸のあいつだ!一緒にダニエルシュミットの『ヘカテ』を観に行ったやつだってね。
監督「アテネフランセ・・」
さるお「その後、お茶ノ水のルノアール(喫茶)で映画の話をした。マクガフィンやキッチュという言葉はその喫茶で監督から教えてもらったんです。」
監督「逆にそれは覚えていない。でもアテネフランセで『ヘカテ』は観たし、キッチュという言葉は一時期よく使っていたのでそれは間違く僕ですね(笑い)」

     ( 略 )

さるお「僕は『全然大丈夫』のすごさ・面白さは、すべて表現の『さりげなさ』にあると思う。たとえばエレベーターから凄いメイクをした妖怪やゾンビが大勢、どっと出てくるシーン、あれって2,3秒しか画面に映らない。なにかと大変手間のかかったシーンだと思うけれど・・」
監督「あの短さでいいんです。あれは僕の指示です。実は、あの映画を撮るときに一番気をつけてたの語りすぎないということでした。くどくど説明するカットはやめようと思った。」
さるお「大方はギャクシーンの積み重ねで映画は展開されますが、ラストの、みんながゴロ寝してしまった長廻しのショット、木村佳乃が岡田君に一言だけ『ありがとう』という。そのあと岡田君も『この奈良漬うまい!タッパにいれてもって帰りたい』なんていって映画は終る・・このさりげなさって最高ですね。大好きなシーンです。実は内気で不器用な彼女ですが全てを(岡田君役の気持ちを)わかっていたんですよね。」
監督「プロデューサーから恋の物語性を強調しろといわれたけれど、僕はそういうのをあまり表に出したくなかったんです。」
さるお「なるほど、『ありがとう』の一言だからこそ、ああいう独特な情緒が出るわけですね」

  (略)

さるお「冒頭の木村佳乃がホームレスの女を望遠鏡で覗くカットから荒川君が木の上で真正面を向いて怪談話を語たる~あたりまでのショットのカット割りと構図、そしてユニークな演出の連続的なテンションは、映画史上稀では?少なくとも僕の映画的記憶ではああいう冒頭は存在しない。本当に面食らってしまいました!」
監督「実はあれもやりたかったことです。これまでのそういうふうな感想を言ってくれた方がいなかったので本当に嬉しいです。」

(略:
1.「お姉さんがお見舞いに来たときの姿勢の凄さ」あれは彼の演出ではないが女優の演技で面白いと思ったので何もいわなかったとのこと。
2.「突き指や椅子の裏のガム」の発想→は彼の長い間病院でのアルバイトによるものらしい・・等など、いっぱい話しをしてくれて ~ ~ )

さるお「監督の歴代映画のNO1って何ですか?」
監督「NO1ですか?難しいな・・多すぎて」
さるお「じゃ・・一応最近のNO1ということで」
監督「家で飲みながら観るぶんには『パピヨン』なんか好きですね」
さるお「へ~意外と大衆的でまたそういうのが嬉しいです。僕は清水宏が好きなんです」
監督「清水宏!僕も好きですよ。特に「簪(かんざし)あの学者先生が大好きで!実は、『全然大丈夫』は、あの映画に影響されている発想が多いんです。」

 他、彼は「サバ」という作品を僕に観るように薦めてくれたうえに、ビデオ屋にない作品も後日送るといって住所まで聴いてくれた。(嬉しすぎる!)
さるお「僕の兄は昨年なくなりましが・・。でも本当に『全然大丈夫』を何度も何度も観てました。彼も素人ながらも曲を作っていてサバという言葉が出てくる曲もあります。ぜひとも聴いて下さい!」といって兄のCDを彼に渡した。

明日にでもツタヤにいって「サバ」を探してみようと思う
 

明日、藤田監督とのみ♪

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 5月 1日(日)22時04分14秒
返信・引用
  GW、H大学映画研究会のOB会に参加する。
な、なんと、幹事のりょうさんのおかげで
(一応後輩の)「全然大丈夫」の藤田監督と飲めることになったのだ。
彼とあうのは30年ぶりぐらいだ。りょうさんに感謝!!
これは、僕にとっては大事件である。
全然大丈夫ではないほどに胸がときめく・・・
彼も「さるおさんが『全然大丈夫』を気に入ってくれてるんですか?じゃ『サバ』を観て欲しいな~」といってるらしいです。ワクワク!!!!
 

「ウッホッホ探検隊」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 4月 5日(火)21時33分14秒
返信・引用
  根岸吉太郎の30年ぐらい前?の作品。
全くもって理想的な家族ながらも
長期の単身赴任の末、夫が若い同僚の女性と不倫
突如、離婚話に・・・
中学生と小学生の息子に支えられて
どうにか前を向うとする至って普通の妻。
「ウッホッホ」と咳をするように
家族の形は崩れやすいといった愛の不毛をさりげなく描くが・・
同時に根岸の「ゆるぎない結婚論」でもあった。
ラスト、レストラン
はっきりと父に離婚宣言をされるのか・・と緊張する息子達や妻。
父(田中邦江)「(照れくさそうに)彼女とは別れたよ」
妻・子供達「へ~!」
で、ストップモーションなのである。
それが根岸なのである。
それは「濡れた週末」であり「サイドカーに犬」のように♪
そのルーツが神代であることも明白だ。

映画のムードが「キッチン」だなと想ったら脚本が森田だったし
音楽がいかす♪なと想ったら鈴木さえこ(鈴木慶一の奥さん)だった。
それも彼女が「緑色の法則」をリリースしたのりのりの頃なのである。
 

「ひまわり」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 2月11日(金)21時52分44秒
返信・引用
  といってもソフィアローレンの映画ではない。
いや、ソフィアローレンよりも更に映画的女優である
麻生久美子の映画だ。
僕は日本映画史上、岩井俊二の「ラヴレター」という映画を高く評価している。典型的な恋の映画として映画の全てのディテールが躍動している。
お正月に観た「クローズドノート」はその「落とし子」のように輝いていた。なんのことはない。行定勲監督は岩井俊二の助監督を長く努めているという事実とでくわすとき、なにかしら日本映画が個人的な関係のカオスの中で蠢いているような失意さえ感じられてならないのだ。
ゴダールの「勝手にしやがれ」の時代は終っている。
映画は必ず新しい映画の存在論を独自で発見し、開拓していくだろう。
映画「ひまわり」は、終わりの季節の映画だ。
そして、「ラブレター」への限りなく近い(狭い)ながらも熱狂的ともいえる恋の映画的世界へのオマージュに他ならない
 

「ジーンワルツ」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 2月 6日(日)20時44分15秒
返信・引用
  生命の奇跡について語った映画だ。
それはこの銀河系でもっとも重厚なワルツだ。
銃弾のない日常映画なのに
映画史上屈指ともいえるクライシスモメントに
冷静に対処する主人公達の美しさよ!
映画の奇跡を僕は永遠に信じたい。
 

うう・・・そうだったのか・・

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 1月23日(日)19時27分21秒
返信・引用
  YASさん
美しい冬山をバックに馬に乗るガンマン・・いかす!
でもYASさんはさすがですね。
僕はTHE END前などは感傷的になっちゃって
全体の風景をぼけ~と観てしまっていた。
たしかに暗いラストシーンですよね。
 

レンタル掲示板
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