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北国祝福旅行

 投稿者:yagiharaメール  投稿日:2008年11月24日(月)22時34分22秒
返信・引用
  てつろうさん、うらやましいですねー。
かき、うに、ほや、たら、たん塩、仙台牛・・・うし。
もうすぐ師走・・・2009年うしの鼻先も見えてきましたが制作は
さっぱり進まず停滞しています。
渋谷でワイエスに会い、岡本太郎の巨大壁画を見ればすこし元気が出るかも。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 
 

北国行き

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2008年11月24日(月)22時32分52秒
返信・引用
  展覧会、まさにラッシュですね。
近々行かねばならぬと思っているのは・・、
ハンマースホイ、フェルメール、フジタ・・、ワイエスはずいぶん見たからいいか、とも
思ったんですが、行ってきた人にカタログ見せてもらったら未見のものも多かったので
やはり見たいし。
ハンマースホイのカタログも見たので、それでよし、としたいところですが、
メニューを見て食べた気にならないのと同じで、日本ではあまり見る機会がないだけに
変わった料理はやはり食べてみたい心境、美味しそうだし(食いしん坊すぎ)。
yagiharaさん、おっしゃるとおりフジタの大作はヌードデッサン好きには
こたえられない物がありそうでうですね。

菌類のふしぎ、「もやしもん」ですね。
発酵食品うまいですよね(またそっちか)。

明日から一泊で北への旅です。
北の画家、H氏にも会う予定です。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 

展覧会ラッシュ

 投稿者:yagiharaメール  投稿日:2008年11月21日(金)12時27分58秒
返信・引用
  昨日、ハンマースホイとフジタを見ましたが、フェルメールとワイエスがまだなんです。
・・・昨日はフェルメールがめちゃめちゃ混んでいて、60分待ちとか・・・また出直します(--〆)
ピカソ2つはもう諦めましたが寺山修司の写真展(京橋2丁目BLDギャラリー)は、絶対に見逃したくないですね。こちらは会期が2期に分かれていて昨日から始まっています。たぶん2月いっぱいまで。
てつろうさん
今回のレオナール・フジタ展には格闘技をテーマとした男性ヌードが多く展示されています。
こちらも会期が長く作品の入れ替えも多少あるようなので、もう1度見るつもりです。
自分のグループ展も近いのに、展覧会めぐりが忙しくて・・・(^_^;)
画像は・・・とうとう見てしまった菌類のふしぎ展会場です。光る茸。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 

Mさんからのメール

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2008年11月18日(火)09時24分14秒
返信・引用
  私の絵画教室に10年ほど来てくれているMさん(female)。
某高校のベテランスペイン語教師でラテンマニア。毎年のようにメキシコ、キューバと旅行に出かけ
あちらの風景を描いて、教室の展覧会に出品されています。
先日、美術の香りあふれるメールをいただきましたので、私一人読むのももったいなく思い紹介させ
ていただきます。


 先日代休をとってフェルメール展、ワイエス展、映画「消えたフェルメールを探して」を
 見て、夕方部活に出勤というハードな一日を送りました。

 フェルメールは混んでいましたが普通に入れ、出てくる時は40分待ちの行列になってました。
 なんかもう観光地って感じですね。映画の方はまったく違うと言っても同じフェルメール
 がテーマなのに、なんとお客は3人でした。なかなかおもしろいのに。

 ワイエス展はとてもとても良かったです。平日で人が少なくゆったり見 られたせいもあ
 るかもしれませんが。画集で見た絵がいっぱい並んでいて、自分でも描いてみたいと思
 いながら見てました。でも、ずうっと見ていると、こういう世界には住みたくないなあ。
 パパラ パッパパパーなんて、マリアッチの音でも欲しくなる気分でした。

 メイン州、ペンシルベニアのイメージも変わって、ニューイングランド やアメリカ文学
 への新たな興味も湧きました。


で、私の返信。

 フェルメールとワイエスと映画ですか。その後お仕事と。すごい。
 超充実ですね。

 残念ながらワイエスは本国で日本ほどは評価されていないようです。
 あちらには古きよきアメリカを描く絵のジャンルがあって、
 一般に親しまれてはいても、芸術的に高い評価をうけると言う感じではありません。
 ワイエスもその中の一人、と思われがちのようです。

 独創的な構図や微妙な色彩、完璧なデッサン力と、いわゆる具象傾向では
 彼以上の画家はなかなか見当たらないと思うんですけどね。

 フェルメールも似たところがあったと思います。
 当時、オランダで盛んに書かれた生活日常画のジャンル画家の
 一人と見られ、ずっと歴史に埋もれていたのです。
 彼の真価が再発見されたのは、没後200年たった19世紀末だそうです。

 ジャンルの束縛から逃れるためには、それだけの時間が必要だったんでしょう。
 ワイエスはジャンルそのものを知られていない日本で真価が認められたわけです。

 ところで、この二人の画家には置かれた境遇の他にも、共通点があると
 私は思っています。
 それは、構図の作り方のある部分なんですが、いずれこの件は
 執筆して本にするつもりです(いずれというのは来世もふくまれます)。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 

フランスの田舎

 投稿者:かりん糖メール  投稿日:2008年11月18日(火)09時22分49秒
返信・引用
  先日は蒲田にお集りいただきまして、どうも有難うございました。
畳みや柱にまで、蒲焼きの香ばしさが染み付いたお店の宴は
これから蒲焼きを食べるたびに、思い出される事になりそうです。

・・・?
東海道中膝栗毛は弥次さん喜多さんで、水戸黄門は格さん助さんでしたね~
取り違えるとは、けしからん、
黄門さまにしかられる。

サイトウさんのフランスの田舎暮しのお話、楽しかったですね、
東京にいてもせかせかせずに暮したいと思わせてくれました。
 

やじきた道中黄門さま

 投稿者:yagiharaメール  投稿日:2008年11月12日(水)14時12分26秒
返信・引用
  美術展鑑賞後のうなぎOFF会、お誘いいただきありがとうございました。
評判通りの江戸前鰻とお元気なさとう一家、サイトウご夫妻との新たな出会いもあり、風邪
もふっとぶ楽しい宴でした。何か芸術論か文学論だったのでしょうか・・・どういうわけか
東海道膝栗毛と水戸黄門漫遊記あたりの記憶だけがはっきりしています。
それにしてもジュニアの成長のめざましさといったら・・・。
yuiちゃんとてつろうさんが夫婦に見えなくもなく、時の流れの早さにはホントにびっくりですね。

http://blogs.dion.ne.jp/rococo/

 

鰻のように

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2008年11月12日(水)14時11分20秒
返信・引用
  昨夜は、佐藤氏出品の大田区在住作家美術展を娘と共に拝見。

佐藤家ご一同や画家仲間がそろい、思わぬにぎやかな集いになりました。
個展が終わったばかりの、フランス在住サイトウ氏ご夫妻とも久しぶりに会う
ことも出来ラッキーでした。http://town.ruru.ne.jp/y-saito/

その後は風邪の治ったyagiharaさんをさらに健康に、ということで、
佐藤氏御用達の蒲田の鰻屋へゴー。
油の乗った白焼きに舌鼓。サイトウ夫人も日本の味、鰻丼に満足されたようで
何よりでした。
なんでも、蒲焼食べたさにフランスウナギをさばいたこともあったとのことです。
お気持ち、わかるような。

そういえば、HIROさんもヨーロッパは長かったですよね。
今もよく行かれているようですが、日本食が恋しくなることもあったんでしょうね。

真葛さん、ここでは初めまして。 ご訪問うれしいです。
先日は、本当にお疲れ様でした。
あの後、どっと疲労がでたんじゃないでしょうか。最初の一仕事を見事終えられた
心地よさも伴った疲れかとは思いますが。

教室で人体画の講評などをする折、絵を並べるとそこに描き手とモデルさんの
関係性が現れてしまいます。例えば大勢で一人のモデルを囲んでいても、ちゃんと
1対1になって描いている絵と、大勢の内の一人になってしまっているものと。
気持ちが入り込むためには、モデルさんとの言葉での触れ合いも大事だと思うので
すが、通常はなかなか難しい。
普通に食べたり寝たりの日常もあり、恋もし、泣きも笑いもする人間。
そんなことを自然に感じながら流れる血の熱さに共感しながら筆を走らせると
「人体」を超え「人間」を描く事が出来るのだと思います。

そういう意味では、ゆららんさんがおっしゃるように「お顔の形・表情に惹き込まれて」
しまうのも、ごく自然なことだと思います。

HIROさんや真葛さんとこうやって触れ合い、交流させてもらっていることは
本当にありがたいことだと思っています。
きっかけを作ってくれた おくだみきさんにも足を向けて寝れません。

12月のクロッキー会(13日ですね)も教室のある土曜なので残念ながら
伺えませんが、いつか大統領、よりも少し良い上野のどこかにご案内しますね。
アルコールが入ると、ただでさえ高くない評判がガタ落ちになる私ですが、
それも画家観察と思ってお付き合いいただけると幸いです。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 

まっさらな気持ち

 投稿者:モデルHIROメール  投稿日:2008年11月 7日(金)22時27分10秒
返信・引用 編集済
  てつろうさん、ご丁寧なコメントありがとうございます。

真葛さんへのコメントは30年裸婦を見てこられた方の感想として
彼女も真摯に受け止め、また感謝もしてると思います。
良い美術モデルを育てるのは描き手の良質な批評でして、
その逆もまたあろうかと思いますが、
描き手とモデルの良い関係がデッサン文化を成熟させると思っている身としては、
まことありがたいコメントでした。

また彼女を大統領に連れて行って直接アドバイスを
していただくとかどうでしょうか(^^)

”どれくらいまっさらな気持ちで世界に向かえるのか” というお言葉、
まさにボクの考えと同じでおおきく頷きました。
世に言う幸せな人とは日々之好日、で毎日新しい気持ちで
その日を迎えられる人の事だと思っています。
なので色々ある困難な日々も、なるべくまっさらな気持ちで向かおうとしていますが、
てつろうさんのBBSで書いていただき、気持ちが良かったです。

てつろうさんが描く姿もその人生観を現してますね。
3分クロッキーでボクが最初にとったポーズで 『うわ~』とか、
あと一分のコールがかかったときに 『まずいっ』 とか、
お声が耳に入ってきました。
活き活き楽しんでおられる姿は、モデルの感覚をも触発します。
次のポーズも、きつくてもガンバルぞ、という意欲を与えてもらえます!!

http:// 

 

素晴らしい出会いに感謝です

 投稿者:真葛メール  投稿日:2008年11月 7日(金)22時25分55秒
返信・引用 編集済
  てつろうさん 3日の日は来て下さいましてありがとうございました。
みなさんの真摯な眼差しに、身も心も研ぎ澄まされていくという、
貴重な時を過ごさせて頂きました。

そして・・・コメントありがとうございます。
とても勉強になります。共感も得ています。
舞台に立つたびにあらゆるコトが流され「白紙」になっていく感覚・・・
てつろうさんのメッセージから思い出しました。

優しくて、身体の世界を超えたエネルギーを描いているてつろうさん、
またお会いできるのを楽しみにしています。
伸びやかな真葛を描いてくださってありがとうございます。嬉しかったです

http://

 

秋は

 投稿者:てつろうメール  投稿日:2008年11月 7日(金)13時08分42秒
返信・引用
  HIROさん、ようこそ。
先日は女子美の学生さんも多く参加されたせいか、描くほうもポーズする方も、
初々しさと熱気が入り混じった不思議に情熱的なな空間でしたね。

初めてお目にかかった噂のW先生も噂通りに、暑くエネルギッシュな方でした。
クロッキー論、深くうなずくことも多かったです。

真葛さん、評価などはおこがましいです。一期一会、良い出会いだったと勝手に
思っております。
体の回りの空間がとてもきれいな方だと思いました。
美しいあごの下に出来る空間、胸の下の空間、反った背中の空間、ポーズした腕の下に
出来る空間。
体のラインの美しさと伸びやかなポーズによって出来るものなんでしょうね。

時折感じられる戸惑いも魅力ですが、回を重ねるごとに余裕も出てきて、何気ない
ポーズなども自然に魅力的にこなされていくのでしょうね。
でも、私としては、いつまでも変に慣れてほしくない、などとも思います。

それは、多分絵描きも同じなのでしょう。どれくらいまっさらな気持ちで世界に
向かいあえるか。
クロッキーも、目や手や頭にまとわりつく老廃物を取るための手段なわけで、
技術がうまくなっても、そのこと自体には意味がありませんからね。

私も始めての裸婦クロッキーからわずか30年たつわけですが、
前回も、初めて絵を描く人間として裸体に接した喜びがまた蘇りました。
きっと、モデルさんお二人が、裸でいることの緊張感をもって
ポーズしてくださったからだと感謝しております。

次回は伺えないんですが、また遠からずセッションしたいですね。
そのときは、また大統領でも首相でも王様ででもお付き合いさせてください。

http://www.h2.dion.ne.jp/~noriko.k/teturo/

 

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