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新潟江南の佐藤投手は打者の外角に落とす大きな変化球も印象的でした。4番の加藤や小柄な体を自在に動かした中野選手も懐かしいです。
同学年に村田(中越)・石平(高田工)・福原(十日町実)・角田(水原)・上村(高田)・・・と刺激しあえる好投手達が県内に大勢いましたね。
新潟西・鈴木投手は彼らの1学年上(林世代)で大柄なサウスポーでしたね。好投しながら何度も惜しい試合を逃がした“悲運”なイメージがありました。
新潟西といえば平成2年当時の本間投手も印象深いです。昨年の早実・斉藤投手に負けないくらいの“タフネス”エースでした。その夏の県大会開幕戦・新潟西VS長岡商は新潟県大会の歴史上、後にも先にも最高の“黄金カード”だったような気がします。
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