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歴代の巻高校野球部で一番印象深いチームは昭和61年に中越が3冠を達成した当時、その中越の「最大の難敵」だった世代のチームです。前にも書いたかもしれませんが「過去の県内大会で思い出に残る試合を5つ挙げろ」と問われたら間違いなく私の中でこの年の夏の「中越VS巻」の激闘が出てくると思います。
巻の真保投手・・・適度に荒れる部分が(押し出しも時々あった記憶がありますが・・・^^;)逆に相手打線を混迷に陥れていましたね。
秋に行なわれた横浜(翌夏の甲子園で8強に残ったチーム)との招待試合で相手の胸元の徹底的に突いて2失点くらいに抑えた試合は印象的でした。
ラストシーズン、彼が本来の状態でマウンドに立てていたら“20世紀最後の夏の女神”は巻に微笑んでいたかもしれませんね。
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