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投稿者:無名の野球好き
投稿日:2007年 7月17日(火)12時24分9秒 v053031.ppp.asahi-net.or.jp
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1985年夏・・・最高気温35度の新発田球場では中越VS新潟明訓の宿命の対決。1番椎谷のホームランで先制した明訓は終盤まで3−2で僅差のリード。しかし最後は中越のサヨナラホームラン(誰が打ったかは忘れました)で決着がつきました。私はこの試合をスタンドで観戦しており今でも忘れられません。アンダースローの本格派村田と本間、治田の強力クリーンアップが強烈でした。明訓秋山のコーナーをつくピッチングと椎谷、大野などの打線も互角の勝負でした。この一戦が今の明訓の礎となったようにも思います。
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