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> No.45[元記事へ]
85年から88年の昭和最後の年代は中越高校の黄金時代でしたね。85年→村田投手に本間、冶田、田中の強力打線。86年→重山、斉藤投手に小林、大原を中心と切れ目のない打線。87年→斉藤、鈴木修投手。土田主将率いるチーム。決勝で新発田農に敗れる。88年→鈴木修、水品投手に鈴木裕二、斉藤、近藤貴などに俊足ランナー揃いのチーム。と4年で3回甲子園出場で一回は決勝で敗れるという素晴らしい勝率でした。この時代の中越は好投手に強力打線が売り物でした。どの年代も相手を見下ろしている様な風格があり、とても強いかった思い出があります。85年から86年にかけては県内5連覇を達成していると記憶しています。88年のチームは選抜出場まであと一歩の所まで行って福井商業に惜敗でした。
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