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何ヶ月もここの運営を“放置”してしまいましたが・・・・・(汗)
北信越大会も間近に迫り、早い地区では来月から夏の90回記念大会地区予選がスタート
し・・・高校野球ファンにとっては溜まらない季節になってきました。
富士一平さんが下で少し触れられている新津高校が選抜に出場した昭和59年。
この年の夏を表現するなら“衝撃”。1984年8月18日。新潟南・林投手の甲子園バックスクリーンへの本塁打。20数年経って改めて当時の映像を見ると“衝撃”の1球、相手捕手は完全に外し気味に外に構えるもボールは内に吸い込まれるように放たれ・・・・。
そして林投手が9回、最後のバッターに投じた最後の1球もヒヤリとするような甘い球で、打球が青山遊撃手の所へ飛んだ瞬間「もしかして外野に抜けるか」を一瞬にかき消し、そして次の瞬間、「えー!」と思わせる悪?送球も一塁手が捕球しバッターにタッチしてアウト。
ほんの数秒がとてつもなく長い時間に感じたラストでした。
試合終了後、無表情でウイニングボールを球審に渡した林投手。
そして・・・その日、第4試合で登場した法政一・岡野投手の緩やかなスローボール
の軌道が何故か妙に心地よく感じた事が何故か妙に今でも印象に残っています。
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