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お久しぶりです。歳は相当違いますが、拳歴同期のAnakinです。
木邨先生は、ご自身の研鑽のみならず、太極拳、とりわけ伝統拳の普及に精力的に取り組まれ、年に数回お会いする程度に過ぎない一生徒の私ごときにも気にかけて下さり、時には優しく時には厳しくご指導いただきました。
太極拳の師のみならず人生の先達として尊敬するに値する見事な方でした。
それだけに先生の訃報は、残念でなりません。
月並みな表現になってしまいますが、まさに”巨星落つ”という想いでいっぱいです。
本研究会一同悲嘆にくれておりますが、先生は、たくさんの教えを遺してくださりました。
それらの教えを次代に繋いでいくことが、先生のご遺志に沿うのではないかと私は思っています。
次代を担うあんださんも、可能な範囲でいいですから、いつでもお気軽に教室へお越しください。
本研究会の主宰も常々仰っています。続けることが一番と。
10/12(月)には、高松テルサホールにて”香川県武術太極拳交流フェスティバル”が開催されます。
本研究会も参加しますし、あんださんの旧知の方もたくさん出場します。
ご都合がよろしければ、ご参観ください。
来年は、一緒に出場しましょう。
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