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JAPANESE SINGLE COLLECTION

 投稿者:Gパパ  投稿日:2021年 5月21日(金)10時34分2秒
  日本で発売されたクール&ザ・ギャングのシングル盤を集めてみました。
ジェームス・ブラウンにはJB'sがいる、そしてクール&ザ・ギャングにはKG'sがいるということで、ケイ・ジーズのシングル盤も紹介します!

https://koolandthegang-fansite.jp/single-collection.html

 
 

その時代もよかった。

 投稿者:Gパパ  投稿日:2021年 3月31日(水)20時46分6秒
  1994年は横浜公演もあったんですね。
『Unite』以降の来日はほぼ阪神コンテンツリンクの招聘なので、
当時はブルーノート大阪(現ビルボードライブ大阪)と今はなきブルーノート福岡、
そして名古屋はありがたいことにボトムラインから名古屋ブルーノートにいつも来てくれてたんで、
名古屋人としてはありがたかったです。
東京でのライブってしばらく無かったですもんね。

ゲイリーさんの在籍期間は少なかったですね。(東京音楽祭のスペシャルゲストの年だけ来日)
YouTubeでこの時代ののライブもちょいちょい観るのですが、25年以上前だとやっぱりみんな若いので勢いがありますね。

https://youtu.be/KXe7yXeLKlg

 

この公演、記憶に無かった。

 投稿者:SOUL OZ  投稿日:2021年 3月31日(水)01時35分59秒
  数年ぶりに投稿。
FBで、スキップさんの書き込みより。
この横浜公演、記憶に無いです。
中野サンプラザ公演、JTがこなくて、スキップさんとゲイリーさんのボーカルに変わり、扉に主催者からの張り紙があった衝撃を思い出しました。笑
 

「Perfect Union」

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年12月11日(金)20時29分33秒
  来年発売予定のニューアルバム「Perfect Union」
楽しみです!
ロナルド・ベルの追悼アルバムですね。

http://news.theurbanmusicscene.com/2020/12/kool-the-gang-to-release-new-album-perfect-union/?fbclid=IwAR0Ml5hQSGGO87eKjWLe4AWIjbq1Cr-OA448V6IqP70YaCCJuCgMr2r9IbU
 

ソウル・トレイン出演時の貴重映像

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年 9月18日(金)16時03分20秒
  ザ・ルーツのクエストラブによるソウルトレイン出演時の映像配信が行われています。
今までNHK-BSでの放送もされていない映像、YouTubeでも観たことがない非常に貴重な映像が満載で
クエストラブによる愛あるロナルド・ベル追悼と感じております。
詳しくは【NEWS】のページをご覧下さい。
 

ソウルトレイン

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年 9月15日(火)09時09分47秒
  先日の動画が見れるようになってました。
ソウルトレイン3話分をご堪能ください。
 

さっきの映像

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年 9月13日(日)10時45分44秒
  速効で見れなくなってしまいました。

「Who's Gonna Take The Weight」と
「Love The Life You Live」の生演奏でした。
 

ソウル・トレイン

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年 9月13日(日)10時22分41秒
  これは興奮しました!
70年代初期のソウルトレイン出演。
しかも生演奏です!
ロナルド・ベルの喪失感は計り知れない大きさですが、
こんな映像をみてしまうと興奮してしまいます!
ヤバイです!

https://youtu.be/rw8A4EVXOTw
 

ロナルド・ベル

 投稿者:Gパパ  投稿日:2020年 9月11日(金)16時16分0秒
  中学の時から今現在もずっと僕の最大にして最高のアイドル、クールの弟こと「ロナルド・ベル」が亡くなってしまいました。
信じられないですがどうやら本当のようです。

前日までいつもと同じようにインタグラムで動画をアップしていました。
それは10年続いているロナルド・ベルのソロプロジェクトである「KOOL BABY BROTHA BAND」の音源にロナルド・ベル自身が解説をする動画で、YouTubeで2010年から公開が始まり、最近はインタグラムでの公開になっていて68歳になっても創作意欲が衰えることもなくいつもと変わらず音楽に真摯に向き合う姿を見せていました。
プロジェクトの完成も間近でBOXセットを出すことも言っていました。
現在進行形で、アニメでのエピソードがKOOL TVで公開されたばかりですが、ロナルド・ベルと奥様との共同製作でした。

9月10日の朝、スマホでネットをチェックしたら不吉な文字を見つけてしまいました。
フェイスブックに「RIP KHALIS」って書いているのを見て、「はぁ?」と思ったところ、なんかロナルド・ベルの写真がやたらと多い。それを見て「うそだろ?....マジかっ?」と思い、音楽評論家の吉岡さんのツイッターをみたら訃報の書き込みが多数・・・しかも時間をみると投稿間もないような時間で・・・
いったい何があったのだっ?何が起こったのだっ?どうしちゃったんだっ?完全に頭が混乱していました。
仕事もあるし、ネット検索もできないからモンモンと時間が過ぎたが、ほぼ無言で仕事をする状態。
なんか言葉も発せれないような感じでした・・・気分としては「終わった」という感じだった。

自分とクール&ザ・ギャングの出会いは僕が中1の頃、洋楽を聴くようになった4つ上の兄貴が、ビートルズやカーペンターズ、テンプテーションズなどのシングルレコードを買ってきて、家にあった古いステレオで聴いていた。その中にクール&ザ・ギャングの「Hollywood Swinging」のシングル盤が、「ヘイッ!ヘイッ!ヘイッ!ウォジガットセイ?」と、これが格好良かった!
しかもB面には「Dujii」。ジャジーでこれまたカッコイイ!一発で好きになってしまいました。
その頃洋楽がFMで頻繁にオンエアされてて、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、テンプテーションズのモータウンやオージェイズ、スタイリステックス、スリー・ディグリーズのフィリー・サウンドと毎日のようにFMを聴いて過ごしていた。
クール&ザ・ギャングも良くかかった。「Funky Stuff」「Jungle Boogie」だ。なんてカッコイイんだろうと思った。

当時のシングル盤にはA面にはヒット曲が、B面には同じアルバムからの曲が入る事が多いがクールは違った。
「Jungle Boogie」のシングルのB面には、過去のアルバムからのインスト曲の「North, East, South, West」と、中学の僕にはファンキーなジャズがこれまたカッコ良く感じた。そんな感じですっかりクールにはまっていった。

そんな頃1975年にクール&ザ・ギャングの初来日があってすごく行きたかった。でも名古屋飛ばしで名古屋には来ない。
中学坊主の僕にはとても東京や大阪に行く事が出来ない。初来日を逃したことが後を引いた・・・
こないだクール&ザ・ギャングの掲示板にライブ履歴を知りたいと書き込みをしてくれた人がいて
調べたら過去に23回来日していた。初来日の1975年と1996年の来日以外はすべて足を運んだ。
だけど僕の大好きなロナルド・ベルは初来日の1975年以降来日はしていない。
つまり生でのロナルド・ベルにはお目にかかることなく終わってしまった。
人生の中で逃してはいけないライブが2つある。
一つはクール&ザ・ギャングの初来日。もう一つはアース・ウインド&ファイアの初来日ライブ。

音楽の趣味が変わる事なく45年以上過ごしている。
クール&ザ・ギャングをずっと聴いている。
ずっと聴いているクール&ザ・ギャングには自慢がある。
それはほかのバンドの多くは人気に陰りができると、活動休止をする時期があるけれど
クール&ザ・ギャングは活動休止すること無く50年以上バンド活動を続けている。凄いことだと思う。

ずっと聴き続けているのは、僕の最高のアイドルであり最高のヒーローであるロナルド・ベルの存在があったからに他ならない。
僕の中では、クール&ザ・ギャング イコール ロナルド・ベルといっても過言では無い大きな存在だった。
ロナルド・ベルの吹くテナー・サックスがたまらなく好きなのだ。
70年代の初期の曲の中には、曲のクライマックスになるとロナルド・ベルのテナー・サックスが炸裂をして曲の良いところを全部持って行ってしまうくらいの存在感があった。
僕はそれをロナルド・ベルの「バカ・ファンキー・サックス」と言っていた。自分の中では最高の褒め言葉だった。
まったくもってロナルド・ベル信者の僕です。
他のメンバーがどうでも言い訳では無く、他のメンバーも大好きだけど、ロナルド・ベルだけは特別な存在だった。

そんな僕が大好きな音楽の天才ロナルド・ベルが亡くなってしまい、まだ信じられない気持ちですが、
心よりご冥福をお祈りします。そして、ありがとうございました。

Rest In Peace. Mr. Ronald Bell (Khalis Bayyan)
 

Gパパ 様

 投稿者:一ファン  投稿日:2020年 8月18日(火)20時41分47秒
  貴重な情報を、有難う御座いました。

コロナのせいで、エンタメの楽しみを奪われて非常に、

腹が立つばかりです。

ライヴの感動が懐かしく思う、この頃です。
 

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