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「早春」

 投稿者:さるお  投稿日:2011年 8月14日(日)21時22分13秒
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  この小津の映画から感じた言葉
○戦後サラリーマン日本の息苦しさ
○クールビズな開襟シャツが構造的だった
○「ちょいと~」という言葉の多用
○例によってスチール的なショット
○おしゃれ・モダン
○なんとま・・酒を飲むシーンが多いことか・・!
○サラリーマンの悲哀
○可愛いすぎる岸恵子
○マルクスを尊敬するようなセリフ=珍しい
○戦友の会は実は「商売人」と「サラリーマン」の会話のだった!
すなわちそのシーンからサラリーマンの虚無感を越え、
映画は人生の虚無感を蔓延する映画へと暗い階段を登るのだ。
先輩の「ま、人生からサラリーをもらっているようなもんだ・・」という
バーのシーンは実に苦しい。
「でもま~ちょいと息抜きして酒でも飲んでいきましょうみたいな・・」映画だった。
ハイキングのシーンは「按摩と女」へのオマージュではないか!!!
 
 
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