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「悪人」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 9月19日(日)18時00分48秒
返信・引用
  いい映画だった。
心が洗われるように悲しくなった。
「悪人」って一体だれ?
 
 

「チャンス」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 9月12日(日)07時10分32秒
返信・引用
  藤原紀香主演の土曜ドラマ「チャンス」は、
懐かしさと現代性を上手く共に描いて充実した作品となっている。
フォンド会社で働く藤原は、お金だけの世界、生活に絶望し死ぬつもりで旅に出る。
北海道の牧場で子供のできない十歳の牝馬コハルと出会い、コハルの世話を始める。
そのうち、コハルは前足が左右に開き曲がった子供をみもごり出産する。
人々はあの馬は走らないと言うが年長の目ききは、足は治る、あの馬は走る、と言う。
母コハルは出産後すぐに死んでいた。地方競馬なら六百万円で馬主なれる。
彼女はその馬をチャンスと名づける。
「チャンス」の競走馬訓練が始まる。
藤原の東京での仕事はハードだ。馬主と株売買の生活。

「なんといっても、競走馬、牧場、トレセンが美しい。」byひろのすけさん

昨日の第3回放映、遂に北海道で初勝利をあげた。
すごいのは、走る前にゲートのチャンスを映し、
チャンスの目のアップをインサートしているのだが、
その目のアップにチャンスの異常なほどの気迫が漂っているのである。
ある調教師が「私に任せて中央競馬へ進出させて欲しい」と藤原に提言。
中央競馬での条件には、あと一人資金を投入する馬主がいる。
あきらめかけていた藤原。いつもの飲み屋。
飲んだぐれてケチばかり女流カメラマンが手をあげる。
そんなお金ではなくロマンを選んだカメラマンを加賀まりこ!!が演じるのだ。
彼女は若い頃から乗馬にいそしみ、馬を愛している女優だ。
このドラマは今後、面白くならないわけがない。

「競走馬は走らないと殺される。まさに生きるために走るのだ。」

そんな、宿命をどういうふうに描いていくのか・・期待したい。
 

お寺映画上映会 開催決定

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 9月11日(土)07時04分5秒
返信・引用
  さて、11月28日午後1時
琴平町榎井の玄龍寺で映画の上映が決定しました。
なんせ玄龍寺のご本堂の豪華絢爛ならんま・天井に設置されるスクリーンは
迫力ありそうです。映画は「写楽」「水戸黄門」あたりになりそうです。
「映画の楽行」から丸尾さんがこられて、たのしいトークショーもあります。
 

ジェット・リーの映画「海洋天堂」の日本公開署名活動

 投稿者:まっぴ  投稿日:2010年 9月 4日(土)17時54分24秒
返信・引用
  はじめまして。もしこの掲示板にそぐわない内容でしたら、削除しても結構です。


世界的に有名なアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾などで公開されています。
ジェット・リーは脚本に感動し、ほぼノーギャラでこの映画への出演を決めたそうです。

この映画の音楽担当は、久石譲さんです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があるのか、日本での公開はまだ決まっていません。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』という活動を行っていて、ネットで賛同メッセージ(署名)を集め、映画配給会社に提出するそうです。(以下URL)
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
「海洋天堂」の日本公開に賛同される方は、ぜひ賛同メッセージをお願いします。



以下は、映画「海洋天堂」のストーリーです。

水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。
大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。
大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。
そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…


「海洋天堂」の参考サイトを紹介します。

予告編動画(英語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8


日本語での紹介記事

『自閉症の映画「海洋天堂」』
http://hlywd.dtiblog.com/blog-entry-2006.html

ハリウッドチャンネル
『ジェット・リーが初のノーアクションで挑んだ感動作、日本公開を目指して署名活動』
http://www.hollywood-ch.com/news/10081202.html

レコードチャイナ
『出演料わずか「1元」!“カンフー封印”ジェット・リー最新作をジェイも応援―台北市』
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44847&type=5
 

戸田菜穂の讃岐弁

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 8月22日(日)06時14分52秒
返信・引用
  なんか、似合いそうですね。
映画も心温まる感じですね。

さて、9月24日!
ぜひ!一緒に震えましょう。
まだまだ暑いのでミルクスタジオでの上映会はまだ無理ですが
また涼しくなったら活動したいものです。
 

こわいでんな~

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2010年 8月21日(土)21時20分53秒
返信・引用
  お岩さんですか?「暑さ寒さも彼岸まで」と言うものの、こりゃ身の毛もよだちますな!
金曜日なので、間に合うか気がかりです。努力したいです。

ところで、今日、「きな子」観てきました。(お岩さんとえらい違いや)
紫雲出山から土器川自然公園まで、中西讃のロケ地満載でした。(もち金毘羅さんも)
展開はお約束どおりでありますが、戸田菜穂の讃岐弁がそれなりによろしかったですな。
飯野山も頻繁に映っていました。瀬戸内海に浮かぶ島々が非常に美しかったです。

昨年は横浜から小豆島、今年は三豊市・丸亀市、共通項は「犬」です。
来年は何でしょうか。こんぴら犬でせうか?
 

「東海道四谷怪談」上映決定

 投稿者:ゴケミドロ・さるお  投稿日:2010年 8月20日(金)10時00分36秒
返信・引用
  琴平町民の映画的記憶たどると
「夏」に「公会堂」で「四谷怪談」を観た!という話をよく聴く。
この鳥肌がたうような怖い映画上映の再現が遂に決定した!!!
9月24日午後7時琴平町公会堂 入場無料です。
怪奇映画の世界的な傑作を公会堂で鑑賞しましょう。お見逃しなく♪

                   商工会・こんぴらエンタメプロジェクト
 

活弁!肉声とライヴの魅力!

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 8月 9日(月)22時00分39秒
返信・引用 編集済
  今日,町おこし事業の一環で
活動弁士と楽師を呼んで無声映画上映会を開催した。
映画ほどドラマティックではなかったが
肉声の迫力=ライヴの芸術に興味をもった。
面白いがその凄さを説明する能力が今の僕にはまるでないようだ。
僕は映画ばかりに傾きすぎてきた?のかもしれない。(でもキネマはちゅきなのだ!)
琴平の少しでも多くの方に落語を含めて
このような和風エンタメライブを感じてもらいたい。
町おこしはまずは人の内面からだからね!
 

「昆虫大戦争」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月30日(金)08時46分10秒
返信・引用
  題名からして、みつばちハッチみたいな昆虫が
可愛く闘うのかな?と思っていたが、とんでもなかった。
これは末恐ろしい映画だ。
まず、昆虫のアップで始まるイントロが恐すぎる。
そして、次々と発見される死体の昆虫に噛まれた痕跡がおそろしい。
すべての主人公達、美女達(吸血鬼ゴケミドロのあの外人女優)も
その噛まれる被写体として存在するかのようだった。
で、なんかHな映画だ。
どうやら核爆弾を創造した人間自体の本能を批判するようなテーマが
見え隠れしたが、冒頭の海岸でのシーンからかなりHだった。
新藤恵美もかなり卑猥に存在した。
 

「女は二度遊ぶ」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月30日(金)05時20分39秒
返信・引用 編集済
   吉田修一のオムニバス小説を行定勲監督が映像化。喫茶店で物語が浮かばないユースケサンタマリアの小説家が隣の客の痴話話などをもとに、彼の小説という形式で「どしゃぶりの女」「自己破産の女」「夢の女」「平日公休の女」「つまらない女」を楽しくつないでいく。どのシークエンスも現代的でドライでありながらも「暖かい愛」を独特なセンスで訴えるもの。すなわち映画的だ!相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子がそれぞれ主人公を演じている。
 喫茶店でほかのお客の話を盗み聞きしようとするユースケと喫茶店のウェイトレスのやりとりも微笑ましい。最後の「つまらない女」は小説家自身のまるで、つまらなくないお話。ハセキョウがどんだけ可愛いか!僕は小説のことはわからないが「今、映画は伊坂ではなく吉田だ!」と唸らせる映画だった。
 

「借りぐらしのアリエッティ」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月18日(日)19時01分18秒
返信・引用
  面白い発想の物語だった。
志田未来ちゃんの強い心がアリエッティに乗り移って
とても芯の強い愛らしい映画になっていたとおもう。
でも、時代は2010年。
こんなメルヘンチックに素敵なシチュエーションを
「3Dで観たい!」と思ったのは僕だけなのだろうか?
僕らはすでに3Dのアリスの世界を体験したしまっているのだ。
アリエッティもきっといつか!
 

TVドラマ『美丘』

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月10日(土)22時23分22秒
返信・引用
  今新番組『美丘』に恥ずかしながら泣いてしまった。
吉高由里子が輝いている。はかなくも輝きすぎている。
『あしたの、喜多善男』の彼女で魅了され、
『ラブシャッフル』は彼女だけを見ていた。
映画『蛇にピアス』で完全にしびれてしまった。
(『重力ピエロ』は笑ってしまったけれど・・・)

若い目の大きな男優も好感がもてる。
来週から二人で素敵な恋をしてほしいと思った。
まさしく「命短し恋せよ!乙女」なのである。
 

「アウトレイジ」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月10日(土)19時36分59秒
返信・引用
  あっというまの2時間だった。
ネタバレは避けたいので物語うんぬんはよすが、
2010年「告白」と同様究極の「愛のない世界」の映画だ!
とことん悪いやつばっかで・・・一番悪い奴が嫌な
(いや・・とことんクールな)勝つ世界。
鈴木慶一の音楽が異様な緊張感をどっと盛り上げる。
無国籍プラス無時代の凄い音楽で
経験したことのないテンションの世界だ!
もうこの時点で本年の映画音楽大賞の決定ではないか!
 

11日

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月10日(土)06時44分0秒
返信・引用
  は中止となりました。
実は参加する人がいないのです。(笑)

みなさん選挙にいきましょう!
 

申し訳

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2010年 7月 7日(水)08時05分22秒
返信・引用
  程度でありんす。
当日は参院選でおわす。
んで、事務に追われていけんだす。です。
 

こんぴら恒例 夏祭り野外上映会のご案内

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月 4日(日)18時46分2秒
返信・引用
  今年の野外上映会は7月23日(金)午後7時30分
琴平町営西駐車場です。
映画は・・・・・・・・ナナナナな、なんと!
松竹の昆虫映画の傑作!「昆虫大戦争」です。
入場も退場も無料ですし、虫さされのスプレーも用意しております。
ぜひとも!夏休みの研究発表の参考にして下さい。
 

「こんぴら映画愛好会例会」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 7月 4日(日)18時38分17秒
返信・引用
  さて7月11日(日)午前10時ミルクホール集合です。
なお新ロックユニット映画愛好会の公開バンド練習は9時から行います。
10時からは大型スクリーンづくりをしますのであります。
それと映画愛好会のぶるちゃんが富士さんに登ってしまうので送別会も行ないます。
 

椿三十郎(織田バージョン)

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月23日(水)05時26分1秒
返信・引用
  アキレスさんが面白いというのなら必ずみなきゃ!
今週は集まりできるのかな?
ミルクさん日程はどうですか?
 

どですかでんのリメイクはできるのか?

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2010年 6月15日(火)22時30分7秒
返信・引用
  saruoはん、今日はあわただしい中、失礼しました。ごめんチャイ!
それから、先日のミルクホール落成に立ち会えませんでした。皆さんスイマセンでした。
丸亀競技場で仕事していました。

最近は、映画にご無沙汰なので心苦しいのですが、先日の「全然大丈夫」を観て、自分の
感性が「全然大丈夫」だろうな、とまずは安心したところです。

それと、報告が遅れましたが、「全然大丈夫」の少し前に、椿三十郎(織田バージョン)
を観ました。三船敏郎とかなり違いますがとても面白かったです。やはり、オリジナルが
しっかりしていると、リメイクバージョンでも、色褪せないということがわかりました。

次回の上映会は参加しとうおます。
 

「空気人形」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月13日(日)10時48分21秒
返信・引用 編集済
  板尾のペーソスが好きなのである。
彼が情けないおっさんの役をやらしたら天下一品なのである。
この映画の冒頭はまさにそんな板尾の独壇場であった。
ところが、彼の性処理の代替品の可愛い空気人形(ペドゥナ)が
ある日、突然「心」を持ってしまい、
当然の如く、主人であるはずの彼を嫌がり、別の若い男に恋をしてしまうのである。
そんな人形にまるで気づかない板尾・・これまた、究極に情けない!

映画は人形と人間をさまようように、
空気を入れられたり・・抜かれたりするときの
ペドゥナの演技・演出が見事で、妙なリアリティをかもし出していた。
人形が風船と一緒に宙を舞うシーンは、いつか3Dで観たいような
ファンタジックでユニークなシーンであった。
 

「ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない。」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月12日(土)19時34分12秒
返信・引用
  おそらくは題名からしてブラック会社はとことんブラックで
徹平君もおそらく救われないまま終るんだろう・・・なんて思いながら観ていたが
この映画にはブラックの理由がありその背景には良心があった。
「告白」を観た後では現代を描くぶんには「甘いな~」っていう節もあるが、
それでも半分以上がブラック会社のオフィスで演出されるブラックユーモアあふれる会話・演出・編集はお見事で、あっというまに映画の時間が過ぎたのである。
とても心ある映画で、学歴とかニートの就職差別問題にも真面目に向かい合っていたことにも心からエールを贈りたい。
 

「告白」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月12日(土)09時38分27秒
返信・引用 編集済
  映画は世界的に氾濫している。
今日だれもが「映画の通」であって、だから難しくはなってきているのだろうけれど、
でも常々僕は願っている。
新しい映画には、僕達観客の「創造」や「期待」を越えてほしいと・・・
2010年6月、またしてもそんな期待に応えてくれる映画に遭遇してしまった。
で、またしてもそれは中島哲也という監督であった。

 映画「告白」は、これまでの彼の作品群からいうなら「嫌われ松子の一生」を彷彿させる映画ではある。あのポップに卓越した映像センスやレディオヘッドの音楽なんかが、今度は、あまりに危険なガラスの破片ような切り口で、猛烈なスピードで僕に襲い掛かってきた。まさしくそれは、創造と期待をはるか越えた地平に君臨する悪魔のようでもあった。全編、赤い血で塗りたくられた残酷な復讐劇について少しだけ語ろうとおもう、
 松たか子演じる女教師・森口悠子は3歳の一人娘を、教え子ABにゲーム感覚で殺されてしまうのだが、たとえば、彼女が娘の遺体を発見するのショットはどうだろう。なんというクールな画面だろうか!中学校のプール(それも季節はずれのゴミが浮かんだ緑のプール)に人形の如くうつ伏せで浮かんでいる娘の死体を発見し、躊躇もせず、プールに入り込んで娘を抱きしめるシーン。カメラはロングでず~と微動だにしない固定カメラで撮ってしまうのである。そして森口の二人への復讐が始まるのだが、それは、二人の(肉体よりも)精神を破壊せしめるような実に「えげつない」シナリオであった。
 さて、今朝の四国新聞に「映画に癒しを求める方は遠慮したほうがいいだろう!」と、この映画について紹介されてあったが、僕はまるでそうは想わない。本当の癒しとは何なんだろう?たとえばインドネシアの「プール」とか、沖縄の夕暮れにだけあるのものだろうか?僕は、現代のリアルと真っ向から向き会おうとする勇敢な行為(そのカタルシス)にこそ、本当の癒しは存在すると信じているわけでございます。この映画には「愛」とか「正義」等といったいわゆる「心が救われるおち」はまるでないし、この映画の松たか子の演技には完璧な卑劣しか存在しない。ただ、現代の子どもと母親の関係性、子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した「リアル」だけは存在する。僕らはこの映画を観ると同時に松たか子の演技や、中島監督が制作しようとしたバックヤードにこそ目を向けるべきで、映画や演技の二重性について直感しなければならないのではないだろうか!僕はそれ自体に大いなる癒しを感じるし、愛を感じないでいられない。間違っても、この映画は単なるホラー映画ではない!この映画は現代の傑作である!

                  ・・・・・・  なんてね ・・・・・・
 

映画シアター「ミルクホール」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月 6日(日)17時30分50秒
返信・引用
  本日はゴケさんとミルクとさるおで大型スクリーンを
設置して、座頭市を楽しみました。
やっぱ市は勝新でんな。
オーナーのミルクさんは当初女性客がくるかも!っていう
下心でプロジェクターを購入したそうです。
女性のみなさんどうかまんのうのミルクホールに
一度遊びにきて下さいまし!!!
 

でしょう!

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 6月 1日(火)19時10分12秒
返信・引用
  あの映画はゆる~いB級映画の傑作です。
きっと監督とぶるちゃんをあわせてあげる機会をつくりますね♪
 

ありがとぅ

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2010年 6月 1日(火)08時12分17秒
返信・引用
  全然大丈夫!2回目見たら割とおもしろかった。です・・
キラーバージンロードも、そうなるのかな!!
次の集会楽しみにしてます。です・・
 

ミルクマンスタジオ上映会報告

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月30日(日)17時03分49秒
返信・引用
  5名参加。(ミルク・ブル・ゴケ・アキレタ・さるお)
記念すべき第一回試写会映画はさるお君の昔の映画仲間・藤田監督の「全然大丈夫」♪。
みんなで馬鹿話をしながら観るのもまた別の感覚がありますね。
6月6日(日)10時集合スクリーン作成をします。
お暇な方はお集まり下さい!!!
 

「座頭市THELAST」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月30日(日)16時55分50秒
返信・引用
  とても変わった映画だった。
たちまわりが素晴らしかったし、演出も面白かったが・・。
でも本質的にTHELASTの意味がわからなかった。
邦画の歴史が誇る座頭市という大いなるキャラクターを
ある一本の映画で完結させようとするわけだから、
それ相当な「映画的な理由」があるものだと
映画館に勇んで足を運んだが・・・
なんかくだらない商業主義で終らせようとはしていないか?
実はこの映画の脚本家は学生時代、一緒に自主映画を撮った仲間だけに実に残念であります。
 

こんぴら映画同好会

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月25日(火)22時01分59秒
返信・引用
  初参加大募集!
この日曜日ミルクマンさんがプロジェクターこうて、
ゴケミドロさんがサラウンドな音響をこうて、
ミルクスタジオ集合となりました。時間は10時30分から。
ミニ映写会ご参加希望の方はお気軽にどうぞ。
昼からは日本ダービーがありますので早めに終わることでしょうに。
ちなみにミルクスタジオは榎井駅をおりて、ちょっと歩いて左にまがってわりあい、いったところです。
わかならない場合はさるおの携帯を鳴らして下さい。
さるおの携帯がわかならい方はミルクマンに聴いて下さいね♪
 

「アリスインワンダーランド3D」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月15日(土)23時41分48秒
返信・引用 編集済
  いつか・・たしか・・映画を観てこの手の感動を憶えたこともあるような気もする。
映画を観ている四六時中、僕の心に浮かび上がってきた言葉は「芸術」っていう言葉だ。
なんと幻想的で、なんと美しい画面なんだろう。それはラストのクレジットフレームのディテールに至るまで切なくなるほど芸術なのであるから、たまらない。
映画「アリスインワンダーランド3D」はまさしくティムバートンの映画3D時代宣言であり、あらたな映画の時代に突入したことを実証してしまった映画であると確信する。
僕は何度も何度も思った。
これって映画史上最高のファンタジックな美術作品でないか!で、近年のハリウッドCG作品とはまるで違った映画的記憶に満ち溢れた映画的な映画であると!
さてさて、僕の場合はアリスがワンダーランドに「入る瞬間」と「出てきた瞬間」が昔から大好き。今回もとてもイトオシクてしかたがないのであります。ティムバートン!次回の3D作品も楽しみ♪
 

「ゼブラーマン2・ゼブラシティの逆襲」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月 5日(水)21時55分9秒
返信・引用
  曖昧な世の中は、ゼブラーマンが白黒つけてくれる。テーマは哲学的?
あの正義のゼブラーマンは悪の東京都知事の陰謀により遠心力装置で白ゼブラ(善:哀川翔)と黒ゼブラ(悪:仲里依紗!なんともエロイ存在か!ココリコの田中がそういうのも無理もない!僕は、依紗姫には「純喫茶磯辺」あたりからただものではないと注目しておりました♪)に分離されてしまう。
彼等はお互いに「相手こそが分身!本質的存在を自分だ!」と主張し、
白黒はっきりつけるために永遠に戦いを続けるのだが、
その合間にプヨプヨの胎児風の緑のエイリアンは巨大化して東京を破壊してしまう。
そこで遂に白と黒が合体し、ゼブラーマンが甦る。
が、ゼブラーマンをしてもなかなかエイリアンは手ごわい。
そこでゼブラーマンは自らが犠牲となって地球を守る手段にでる。
なんと、どでかいエイリアンを食べ始めるのである。それがチューチューと
吸い付いて食べるのである。途中吸い疲れて何度も休憩したりするのがやたら面白い。
そしてラストは「白黒つけられないから丸くおさめました~」等といって、丸く巨大化した腹が浮かんでいき、夜空へ消えていくのである。さようなら・・ゼブラーマン・・・
素晴らしくキッチュで映画っぽい心地よいくだりであった。
ゼブラクイーン(黒ゼブラ)のセクシーなライヴパフォーマンスも
なかなかエキサイティングで映画の空気をかなり沸騰させ続けていたのが印象的。
 

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