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「プール」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月 5日(水)05時19分25秒
返信・引用
  GWはお金が乏しいのでどこへもいかないで、ワイン片手にDVD三昧なのである。がしかし、昨日の「サウスウェズ」に続いてまさに気分は南国観光でやんす。この「プール」の優しい光線も独特だ。なんともBGMが一切使われていない。このへんは昨日の映画や昨年の癒し系映画NO1の「ホノカアボーイ」と大きく違う点。シーンとした森のほうから時折、鳥や、夜はかえるの鳴き声なんかがかすかに聴こえてくる程度。それだけに劇中の出演者の歌が大きなテンションを醸しだすのである。小林聡美のギターをバックにみんなで「君の好きな花」をプール際で歌うシーンよ!まるでハワードホークスの映画のように粋なシーンだった。ずばり、その曲自体がとても切なくて素晴らしくて、8月に出るサントラ版が待ち遠しい。

「君の好きな花」♪
君の好きな花 薄紅の つんでみようか やめようか
風に吹かれて 飛んできた 笑ってるかな 怒ってるかな
ぼくの好きな顔 君の顔
愛しているよ. 愛しているよ. 愛しているよ
君の好きな花 薄紅の  風に吹かれて 揺れている ...
 
 

「さうすうぇいず」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月 5日(水)05時17分46秒
返信・引用
  近年僕の場合必殺ワイン狂時代なのである。
葡萄塾に毎日通いたい日々なのである。
時にカリフォルニアワインを飲む。安い割りにはとても美味。
正直なところチリワインとの区別はつかない。
ワインは哲学的でロマンティックな飲みもの。とても素敵に酔える。
資源ごみの日に「どんだけ飲んどんや!」思われるのがチト恥ずかしい。

映画「サウスウェズ」はワインの産地、カリフォルニア、ナパ・バレーを舞台に繰り広げられる中年日本人の恋模様の物語である。全編にジェイク・シマブクロのウクレレが流れ、それはそれはカリフォルニアの光線がまばゆいほどに日本映画とはまた違った空気を織り成している。
菊池凛子の存在がまた「バベル」的記憶から異国情緒を盛り上げ華を添えている。それにしても、ワインバーやワインショップにワインワークショップ、ワイン一色のシチュエーションだった。でもそれが、随分心地よくてね。鈴木京香の相手がマジで小日向文世なんて・・ちょっとな~っていう気分もあったが、「(人生において重要なのは)なんのワインを飲むかということではない!誰と飲むか!ということだ!」というラストのくだりはなかなか決っていたと思います。
 

「ノーボーイズノークライ」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 5月 2日(日)09時21分36秒
返信・引用
  孤独で切ない映画だ!
 韓国新鋭キム・ヨンナム監督が『ジョゼと虎と魚たち』の脚本家渡辺あやにラヴコールして完成したまさしく日韓協同にふさわしい、韓国と日本の男達(いや親の愛を知らないボーイズ)が出会う映画なのである。
 二人に共通しているのは悲惨な幼少を送りながらも、母の愛(家族の愛)を信じようとする少年の心を持っていた(持っていそうだった)ことで、彼らが生きる裏の世界では、それは限りなく稀な出会いであったのかもしれない。密輸品を運ぶ韓国人にヒョング役(ハ・ジョンウ)、日本人でチンピラながらも祖母や妹の家族だけは守ろうとする亨を演じたのは妻夫木聡。そんな二人が裏の世界の裏で手を組みながら行動を共にする中で心を解け合わせていく繊細かつドラマチックな物語である。
 ラストが衝撃的。映画「ラヴレター」の終わり方を彷彿させる突然の『暗闇』(フェイドアウトの暗闇ではない)までのシーンの美しさよ!冷たい凍りつくよな海に、黒い少年の影が舞い、彼は泣き叫ぶ。映画的鼓動の高鳴りが爆発しそうだった。
 

「南極料理人」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 4月 3日(土)20時43分37秒
返信・引用 編集済
  南極探検隊員の1年半のエピソード。
8人のうち一人はメンバーの食事担当。
食べることしか楽しみがないそれはそれは心も凍る冷たい生活。
なんともこの映画の料理人、美味しそうな料理を作ることか!
また料理を作るときの真剣な顔の頼もしさよ。
そして、みんな強烈に美味しいそうに喰う姿よ。
映画「南極料理人」にはストーリーなんてまるでない。
ひたすら料理人が必死で料理を創り、
隊員達が待ち構えるように喰らいつく・・・
ただそれだけの映画なのである。
でも、なんというペーソス!
なんという大きな思想!
食文化って大切なんだよね。心に響くんだよね。
料理人って医者にまけないくらい、重要な仕事であることを
ひしひしと教えてくれる愛らしい傑作なのである。
 

「ラブレター」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 3月29日(月)07時19分12秒
返信・引用
  土曜日にミルクマンスタジオでvideoを発見し★久し振りに観る。
なんというロマンティックで映画、映画した映画だろう!
神戸と小樽を手紙がいきかうシチュエーションがお洒落なのです。
神戸の渡辺博子は婚約中に山で遭難した藤井樹(いつき・男)の法事で
彼の中学時代のアルバムから住所をみつけ、存在しない彼の家にむけて手紙を書いてしまうのだ。ところが返事が返ってくる。それは彼と中学時代同姓同名で同じ図書委員だった女性なのだ。映画は渡辺博子と藤井樹(女性)を中山美穂が二役することでモチベーションが尚更に高まる。中山美穂はもちろんだがこの酒井美紀(中学時代の藤井樹)はなんとも魅力的な演技をすることだろう!実にプリティだ。
やっぱ圧巻は雪山に向かっての「お元気ですか~?私は元気です!」を何回も繰り返すシーン・・・
いいな~泣けますね。イマカレ未満のトヨエツも最高やしね♪
そしてラストの「失われた時を求めて」の図書カードの裏面の秘密よ!
この映画は全てのシーンが映画の時間をトキメカせていて
全ての役者を人生の空虚さを悲しみながらも同時に輝いて存在させた傑作である。
 

「火の魚」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 3月14日(日)10時22分37秒
返信・引用
  人気老作家と若い女性編集員の話だ。
それは、癌という病の中において、死を意識することから始まった恋のドラマだった。
女性編集員「先生、私は今とても、もてている気分でございます。」
老作家「あながち、気のせいでもないぞ・・!」
このような古風な会話調が生きる。
その作家のファンだからこそ、彼女が最近の作品を必死で酷評するシーンは今、思い返すなら(命がけなわけで!)とても感動的だと思う。
脚本の渡辺あやさんはとても豊かな感性の方だと思う。

ミルクマンさんとても素敵なドラマをお教え頂きありがとうございます!
 

日米アカデミー賞に思ふ・・

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 3月 9日(火)06時47分9秒
返信・引用
  ■日本
 本音は「『ディアドクター』『少年メリケンサック』よ!大作達に負けるな!」という感覚で観てましたが・・童顔が可愛い西川美和監督のコメントは素敵。でも鶴瓶も言ってましたが、なんでみんな食べたり飲んだりしないのだろう・・お茶の間で見てるだけでいごこちが悪い妙な緊張感・・(もや~)年に一度の映画の祭典★お祭り気分でワイワイと楽しんでほしいのです。根岸監督が顔を真っ赤にしていたのを観たとき(おそらくシャンペンの飲みすぎ♪)さすが根岸さんだ!と想いましたね。
 個人的には松山ケンイチ君と麻生久美子ちゃん♪の「スーパーミラクルラヴストーリー」が何もとらなかったのは残念!ま・・あんなアバンポップな作品を理解できる賞でもないか・・などとエラソウな!

■アメリカ
 さて、「ハートロッカー」は今回受賞される前から今一番みたい映画でした。私の映画の師匠(琴平の鮨屋のあんちゃん)が道を通り過ぎる私を止めてまでも「お~い!今度来る地雷の映画は絶対面白いぞ!」熱弁してましたから。サンドラブロック♪のユニークな連続受賞は最高にアメリカ的。「アバター」は(CG映画には僕はまるで興味がないので、世間で騒ぐほどでもありませんでしたが)でもやっぱその映像は見事だった!映画の時間が早い夢の世界だったな~!こちらの場合は我らがイーストウッド「グラントリノ」「チェンジリング」を応援していたのですが・・・でも、ポリシー(アイデンティティー)とかユーモアとかの面でまだまだ日本アカデミーが本家に学ぶところは多いと感じました。
 

火の魚

 投稿者:ミルクマン斉藤  投稿日:2010年 3月 8日(月)10時32分24秒
返信・引用
  あら、投稿先間違えちゃった。  

火の魚

 投稿者:ミルクマン斉藤  投稿日:2010年 3月 8日(月)10時23分44秒
返信・引用
  13日(土)21時NHK総合で放送予定の1時間ドラマです。
月刊ドラマ3月号にシナリオが載っています。たった15ページですが200字詰めの
原稿だと何枚になるのかな。読んでいくと無駄がなくとても深いものを感じます。
主人公の老人村田を原田芳雄が演じています。村田NとあるNはナレーションのこと
なのでしょうか?。主人公の語りの多いシナリオです。

原作は室生犀星、脚本は「ジョゼと虎と魚たち」も手掛けた渡辺あやです。
まあ老人にかぎらず人というのは悲しいかな 他人の不幸は蜜の味というか
とくに自身が落ち込んだ時に助けになるのは、もっとひどい奴を見つけたときかな。
バカな奴が馬鹿な事をしてもちっとも感じないけど、尊敬している人が馬鹿なこと
してるなあって知ったときほど救われることはないのです。

この脚本家は上手いと思います。時間があればシナリオを読んで観てほしいです。
 

「インビクタス」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 3月 6日(土)22時16分40秒
返信・引用 編集済
  プレジデントの一言一句が美しくて感動的で、
それは本当に映画館でその都度拍手を贈りたいほどだった。
ラストのラグビーワールドカップの決勝戦、
映画の手法としてあまりにも真っ向勝負だった。
特に意外なアイディア・どんでん返しなどもないのである。
この映画はそれでいいのだ!
「負けざる者」とは「許されざる者」に負けないということなのである。
 

NHK「竜馬伝」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 2月23日(火)05時56分2秒
返信・引用
  私さるお大河ドラマは観ない主義ですが今回のは仕事柄一回は見ておこう・・と思いみたのだれど、これがすごい! 竜馬通にしては「初心者コース」「ミーハータッチ」でつまらん!らしいけれど、あのドラマは実に真面目なスタッフ集団の珠玉の作品だと思いますね。どんな方がやっているのかまるで?ですが・・。
具体的には
○フィルム(映画)的に処理していること
○カメラワーク・ポジションがそのシーン・カットを的確につかまえている。
○市川昆を彷彿させる独特な編集センス
(いわゆるイマジナリーラインなんていう常識を超越しています)
○そして美術セットのディテールの完璧さ
○スキャット風の映画音楽の美しさ!!

福山さんもいい味だしてるしね。香川さんも汚い味だして、かっこいいじゃん!
さぬき県民よ!四国のドラマをもっと観ないかんぜよ!
 

「金髪の草原」

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 2月18日(木)18時53分59秒
返信・引用 編集済
  ぶるちゃんの熱~い気持ちは、きっと樹里さんに受理されるだろう!(冷)

「金髪の草原」

幼い頃の真夏の海・・浮き輪でぼけ~と夕焼けに光る海に見とれたことはないだろうか?
けだるくて、幻想的な金色に続く海原・・・
この映画の主人公、日暮里は、18歳のホームヘルパーに恋する80歳のぼけ老人なのである。それも20歳から、心臓だけを動かして60年間生きてきて、毎日が金色の草原の夢の世界に浮遊していると錯覚してしまっている男なのである。
 「違うよ!日暮里さん!可愛いヘルパーさんがあなたの世話に毎日くるのは現実なのだ!」
 「日暮里さん、しっかり!」っていってる、「おい!さるお!おまえもわかっているのか!現実を!」 とか少しは考えてもみるわけですが・・・
 さて、その日暮里さんの恋は悶え苦しむほどのトキメキに爆発しそうで、どうせ夢なら彼の大きな屋敷の屋根から飛んでいってしまえばいいという結論を見出し、そしてある日、18歳の彼女の愛を勝ち取った彼は、夢の頂点と錯覚し、遂にそこから飛び立ってしまう。

 それにしても、この揺れ動くカメラワークのせつなさは一体なんなんだ!
このエレファントラブ♪の熱っぽいサウンドのフェードイン!アウト!をさりげなく多用するセンスはなんて素敵なんだろう!(冒頭のベッドシーン20歳のじじいが朝陽に目覚めて
曲がフェードインされる感覚が僕は好きです。)
 

樹里さま

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2010年 2月18日(木)08時16分19秒
返信・引用
  「江」主演おめでとうございます。
ますます演技に磨きがかかって、ますます女っぽくなりました。
今年こそ私の中の主演女優賞に輝いてくださいませませ。(古~)
 

そりゃ、よろしおまんな~♪

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 2月14日(日)20時31分38秒
返信・引用
  この いけず ♪

      って意味わからへんし・・(泣き)
 

よろしおまっせ~

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2010年 2月13日(土)23時58分3秒
返信・引用
   へ~。さいでんがな。
 ちょっとこま上京しとりまして、本日、帰ってきました。
 「おとうと」、少しディテール過ぎてますけど、こうゆう所が好きでんねん。
あと、(観れてまへんけど)「アバター」も笑窪ちゅー処で3Dも今後、目が
離せんまへんな~。
 

なんか面白そうでんな

 投稿者:saruo  投稿日:2010年 2月11日(木)11時26分53秒
返信・引用 編集済
  かせ君の大工姿の上に
お土産が「551蓬莱」とくるおますなら、
それは絶対に観んといかんどすな。
 

涙でした

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2010年 2月 7日(日)22時12分3秒
返信・引用
   こんばんわ、です。
 先日、「おとうと」観てきました。もちろん、山田監督のです。心が温まりました。
 「寅さん完結編」の先入観がありましたが、山田監督らしいので、多少感じる処が
ありましたが、やはり違う作品だと思いました。つるべが名付け親になった理由が実に
「ええ話やな~」でした。
 吉永小百合が大阪からの見舞い帰りのお土産が「551蓬莱」でしたな~。やはり、
新大阪駅で並んで買いはったんどすな。
 

「純喫茶磯辺」

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月24日(日)18時19分30秒
返信・引用
  りっち・・2010年ベスト3の一本決定っすか?
あんたそれは気が早すぎまっせ。
たしかに演劇仕立てのつくりで楽しい映画だったな~♪
薬師丸ひろこ可愛いすぎでんな。

「純喫茶磯辺」
ウェイトレス(26)「私ってそんないい女じゃないっすよ。」
マスター(40)「(ニヤとっして)いい娘だと思うよ」
ウェイトレス「そんなことないですよ。マスター本当の私のことしったらきっと引きますよ」
マスター「引かない!引かない!絶対いい娘だって」
ウェイトレス(笑いながら)「そんな・・私なんて最低なんですよ」
マスター「じゃ、たとえば何?なんかいってみて」
ウェイトレス「たとえば・・・・」
マスター「なになに(デレ~)」
ウェイトレス「あの店にくるXさん(46)っているじゃないですか?」
マスター「あ、あいつデレデレしたキモイ中年男!」
ウェイトレス「私、あの人とこないだやっちゃったんです。私誘われたらいやといえない性格で・・」
マスター「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ウィトレス「ほら、やっぱり引いたじゃないですか」

こんな役はおそらく今、麻生久美子しかできないかもね。

とにかく私の2010年の開幕は森田芳光監督と女優麻生久美子なのである。
 

今夜はデトロイトメタルシティ☆

 投稿者:りっち  投稿日:2010年 1月23日(土)15時49分54秒
返信・引用
  お久しぶりです。
年末~1月は、映画(テレビ)三昧でホクホクなりっちです(^ω^)~♪

「今度は愛妻家」おすすめデス!2010年ベスト3に入りそうです。
コメディタッチなのかと思いきや・・・衝撃の事実!ボロボロ泣きました。
トヨエツ・薬師丸ヒロコ以外にも、その二人を囲むキャスト(キャラ)がものすごく良かったです。

「おとうと」試写会でみました!
鶴瓶いい仕事してますね。かんにんな・・・おおきに・・・
加瀬亮が左官屋さんから大工さんになってました(笑)作業着似合うなぁ・・・☆
蒼井優もナチュラルでとてもかわいいです。
 

お昼時を利用して

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2010年 1月18日(月)12時58分12秒
返信・引用
   ヤッタマンをそのままにしてイ・ビョンホン&ソン・ヘギョのオール・インをまたまたまたまたまた、また見始めました。1年ぶりかな?
 私の最も愛するドラマで全24話、今6話まで見ました。明日から上京なのでしばらく見れませんが、まったり、たっぷり、はまろうかと考えとりま。
 

話は戻って

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2010年 1月17日(日)21時08分20秒
返信・引用
   すいません。お久、アキレスどす。
 しばし、HPを見ていなくて申し訳ないどす。
 本日のぞいたら、私の好きな北川嬢のカキコがあるではないですか。あんれま~!
 実は、彼女は、実写版「セーラームーン」のセーラーマーズ(だったかな?)当時
からのファンなのであります。
 アイスクリームのCM等売れっ子になっておりますが、演技はそこそこと思います。
時折、「イモかいな?」と思うようなこともありますが、惚れた弱みであります。
 つるべのお医者様も良かですが、若い子も温かい目で見たいと思うちょります。
 ということで、今回も映画の批評なしの訳の解らんカキコでした。
 

「ディアドクター」

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月17日(日)20時54分38秒
返信・引用
  つるべが田舎の神様と呼ばれるお医者さん・・・
うさんくさ~!と想いまして、(西川美和監督なのに)観ないでいた。
ところがうさんくさいもなにも偽医者の役だった。
それも、本物の医者よりも医者の心を持つ偽医者だった。
映画は「ヴィヨンの妻」を抜いてキネマ旬報第1位になった。
この映画のラストシーン、キネマ旬報の1位になるだけの素敵な終結だ。
これなら根岸さんもあきらめがつくだろう。
本当に素晴らしい胃癌患者の笑顔の終わりだった。
 

ぶるちゃん

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月14日(木)21時05分47秒
返信・引用
  「ヤッターマン」
最初から最後まで寝てしまっては・・
それは観ていないということですから!!(泣き)
 

森田芳光論

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月13日(水)22時04分32秒
返信・引用
  お正月「サウスバンド」と「間宮兄弟」(2回目)を観て
森田芳光監督にはまってます。
「家族ゲーム」はやっぱ映画史に残る名作ですね♪
あと「キッチン」「のようなもの」が好きです。
 

北川さんは

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2010年 1月13日(水)08時20分35秒
返信・引用
  本当に美人ですね。好みではないけど???
間宮、また見ます。
昨日「花ゲリラ」を見ました。
これがまた、自分に大はまりのまったるい映画で・・
とにかく最後まで見れました。
一昨日は深キョンの「ヤッターマン」を見ましたが
最初から最後まで寝てしまい深キョンの妖艶な?姿を
見れませんでした。
 

北川景子論

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月10日(日)23時07分13秒
返信・引用
  少し前の季節、月9の「ブザービート」を観て、「北川景子は美人だけど演技は下手っすね」という感想を耳にするたび・・「わかっちゃいない!あれはすごいんだよ。」と心では孤独に想っていた。なんせ「間宮兄弟」の沢尻エリカの妹役を演じた素晴らしさを知っている私としてはネ★

 今夜のTVドラマ「筆談ホステス」で遂にその演技力を世間に認めさせる時がきた!ようだ。耳の聞こえない若い女性の役を見事に演じきっていた。本当にあまりに自然な彼女流の演技には驚かせられる。すごい女優の誕生である。よってドラマも痛くも感動的であった。
 

新年、早々映画三昧なのです。

 投稿者:さるお  投稿日:2010年 1月 2日(土)09時55分23秒
返信・引用
  謹賀新年
2010年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年早々横浜帰りの娘のお奨めの
「サウスバンド」「デトロイトメタルシティ」の余韻に溺れています。
トヨエツ!え~な~!
マツケン!(若いほうね)え~な~!
娘もこんな映画達を愛するなんて大人になったな~(親バカでんな・すんまへん★)
これから娘とまたしてもツタヤへ行きます。
彼女の名前をずばりS・映子といふのであった。
 

さようなら 2009の映画たち

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月30日(水)14時04分16秒
返信・引用 編集済
  さてさて残すところあとわずかとなりましたが
暖かい年末を迎えらていると思います。
僕も今から親戚大集合の宴会であります。

「アバター」
ハリウッドCGもんは、もはや発想に限界がきているというのが僕の本音ですが
「アバター」は凄かったですね。
もうひとつの人格の生き物という発想が恐~いし、環境問題についても
真面目に語った正義のメルヘンでした。
アバターもえくぼというのでもう一回3Dで観てみたいな・・
(って2009最後のサムッ!でした。)

シチュールのみなさん本当に今年もお世話になりました。
皆様の今年ラストシネマはなんですか?
僕の今年最後の一本は(僕の薦めで)娘が借りてきた「フィッシュストーリー」を
明日のお昼に観ようかな?と想ってます。
その後は「年越しそば」→「ガキツカ経由」→「除夜の鐘」なのです。
皆様が素敵な年越しをされるようにお祈りしてますね。そんじゃ よいお年を
 

失礼

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2009年12月25日(金)12時43分30秒
返信・引用
  すんません。
濱田實でなくて濱田岳のまちがいでした。
實さんはお友達でした。ハハ、ハ!
 

でしょう♪ そして「チェンジリング」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月24日(木)19時07分19秒
返信・引用 編集済
  ぶるちゃん・・「狼少女」がないのが不思議だった。
ジョゼ!かなりのハイ得点ですね。やっぱりね。聰君いいね。

僕の最近、観た映画「おとなり」「めまい」「のだめ最終章前編」
「好きだ!」「ゼロの焦点」(新・旧)「砂の器」「チェンジリング」
どれもよかったのですが・・
「チェンジリング」が今年の上位にきたかも?
今年のイーストウッドは「グラントリノ」も素晴らしかったけれど
この「チェンジリング」という映画・・爆発的な凄さがありました。
映画的記憶の彩られたスリル表現をイーストウッドは完璧に把握してしまっているんです。
たとえば・・独り残された子供が家の窓から母がさるのを観ている。
それをカメラが引いていき、だんだん子供は小さくなっていくのだけれど
ずっと微動だにしないで母を見ているんです。そんな子供のシルエットが最後まで見える。
すなわち、ずばりそのカットだけで子供の死が予感されるわけです。
また映画の終わり方がなんとも不吉で、もや~としています。
まさか!そんな!それだけはないっしょ!と観るものに想像させる終わりなのです。
これほど もや~ とさせる映画は観たことありません。
「だって現実っていうやつこそがそうでしょう・・」といわんばかりで・・(泣き)
どうか、どなたか観て欲しい。この究極のリアリティについて語りたいものです。
 

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