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甘いか追加

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2009年12月24日(木)08時29分51秒
返信・引用
  続きです。
0.7位 狼少女
1.1位 少年メリケン粉
1.5位 DMC(デトロイト・メタル・シティー)
2.1位 ジョゼ&虎&魚

昨日まとめてかなり見ました。
花男、ジョゼ、etc
ほんで誰の演技が一番良かったのか ように考えてみました。
結果 男優:濱田實
   女優:蒼井ゆう(字、忘れた)
なんと両濱田の快進撃をみごとに退けて女優部門に蒼井さまが入りました。
 
 

やっぱ!

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月22日(火)20時53分23秒
返信・引用
  ぶるちゃん 「生夏」でっか・・・!
ひぇ~~!!
でも「フィッシュストリー」よかったね★
 

ブルタニー・・・

 投稿者:ぶるちゃん  投稿日:2009年12月22日(火)13時00分7秒
返信・引用
  ・・・によく似たアメリカの女優が死んでまいました。
ラーメンガール自体はあんまり面白い作品でしたが、(意味が分からん)
残念でありません。
で・・・本年のベスト3!!!
第1位 フィッシュストーリー
第2位 インスタント沼
第3位 なま夏 ムヒヒ
 

「インスタント沼」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月19日(土)20時45分49秒
返信・引用
  主人公の麻生久美子が沼を作る映画。
パンク野郎の加瀬君と一緒に水道で蛇口をジャーとひねってね
(りっちのいつぞやのタイトルをやっと理解!)
その沼は小さい頃いなくなった父との記憶であり、
あるがままの現実を越える幻想で
実は日常のカップの中のミロでもあった。
ラスト、そんなインスタントな沼から龍が爆発する。
とにかく麻生久美子が素晴らしい。強くて弱くて純粋で下品で可愛い。
88点
 

リッチ!サンキュー!

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月16日(水)05時45分45秒
返信・引用
  相変わらず切れ味最高のコメントありがとう。
本当に充実した一年でしたね。
「のだめ♪」観ないで一番というのがいいな~!
観る前からルンルンなのだからしかたがないよね♪
こないだ、夜、ぶるちゃんより
「『インスタント沼』これは、面白いで~」と、観ながら嬉しい電話がありました。
(できれば観終わって電話してほしいのだが・・笑い)
で、さるおも「インスタント沼」近日漂着予定でっせ。
そんじゃ他のメンバーの方もヨロピクね。映画名だけでもOKっす。
 

どす

 投稿者:りっち  投稿日:2009年12月15日(火)20時57分22秒
返信・引用
  おひさしぶりでございます。ごぶさたしております。
てくてくももうフィナーレなんですね~!アキレタ?腱さんお疲れ様です!!
わたしは元気ですよ~(^ω^)ありがとうございます。

~最近観たシネマ報告~
「THIS IS IT」100点(正直マイケルジャクソンなめてました…KING OF POP!!!)
「ゼロの焦点」75点 「沈まぬ太陽」80点
「なくもんか」88点(おもしろかったのですが、最後のほうが少し残念でした)
「空気人形」76点(ペ・ドゥナかわいいです。しかし生々しい…)
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」85点(意外とおもしろかったです)
「クリスマスキャロル」75点(目が酔いました)

~りっちべストシネマ3~
1:のだめカンタービレ(公開前ですが!期待大デス!ぎゃぼ~)& THIS IS IT
2:インスタント沼 & おと な り
3:ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない & プール

「&」がついてます…これ!ってのがいまいちなくて選べませんでした。。。orz
 

ちなみに・・さるおは!

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月15日(火)20時14分9秒
返信・引用
  ベスト1・★★★★★「マイブルーベリーナイト」
ベスト2・★★★★☆「ジョゼと虎と魚達」
ベスト3・★★★★「ヴィヨンの妻」か「フィッシュストーリー」か「曲がれ!スプーン」
                                      です!
ベスト4は100本くらい?あるかな?

PS ちなみにワースト1「2012」疲れた!
 

今年の私のベスト3をカキコ!

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月14日(月)19時04分35秒
返信・引用
  よ!おひさ!なにやら孤独なさるおの個人映画日記掲示板化の様相を呈していただけに
アキレタさんのカキコアキレスほどに嬉しいっす。

さて、皆様が書き込みしやすいネタとして
2009!じゃじゃじゃ~ん
「私のベストシネマ3」のカキコをお願いします。
ぜひとも普段ロムしているお方もここではカキコして欲しいな~♪
ぶるちゃん、ゴケミドロさん、ミルクさん、そしてリッチも頼むぜ!!
 

お久しぶりどす

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2009年12月13日(日)21時55分36秒
返信・引用
   何やかんやあって、久々にカキコします。皆様元気でっか。わても元気どす。
昨日、てくてくフィナーレの善通寺に行って来て、「曲れ!スプーン」のパネル展を
見てきました。とっても小じんまりとしていましたが、長澤のサイン色紙も飾られていて
この映画が身近なものに感じられました。
 最近、映画を見ていません(DVD含む)ので、コメントできない自分が情けない。
唯一観たのが、「おくりびと」であります。とっても重かった。次は軽いのが良いかも。
たとえば、「なくもんか」のような・・・
 と、言うことで、具体的作品のコメントは次回以降にしようと思います。許してチョ!
何とか頑張って、同サイトの「さるお」はんの牙城を崩したいと思う今日此の頃であり
ます。
 ところで、りっち元気~?
 

「Love Song For Bobby Long」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年12月 6日(日)19時26分13秒
返信・引用 編集済
  ママが亡くなりニューオリンズの田舎町に娘が帰ってくるお話。
そこには二人の男が住みついていて、なかなか家を出ていこうとしない。
彼らはママとアルコール依存症仲間であり、ママのファンであり、中年男のほうは
愛人?で元大学教授で若い男は小説家だった。
中年男と娘の痴話喧嘩が永遠と続く。お互い強烈に罵倒しあうのだが
いつからか、三人の同居生活が始まっていくのである。
その中年男にジョントラボルタ!もうよれよれながらもブロンドヘアーが格好いい!
娘は今最も旬の女優スカーレットヨハンソン!(5年前の映画で、なんと18歳の役だ!)
全くもって異色のコラボでキャスティングだけでもワクワクする。
永遠に酒と煙草と音楽な田舎の日々が乾いたアコースティックギターをバックに展開される。それは人生に絶望している人間の溜まり場のようでもあるが、同時に
仲間を大切にしあい、人生を楽しむ方法を知っているかのようでもあった。
ラスト、ママのある手紙から二人が親子だと知る。抱きしめあう二人。
父である中年男が「娘は俺の太陽だ!」といってみんなに紹介するシーンは
長い長い絶望的な痴話喧嘩の末にたどり着いた場所だっただけにいたく感動的だった。
これは現代の生粋のアメリカの映画である。
ハリウッドではないアメリカ映画なのである。
 

「ジョゼと虎と魚たち」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年11月22日(日)06時32分15秒
返信・引用
  素晴らしいシナリオなんです。
主人公達の自然な演技もいい。
くるりの「ハイウェイ」♪もいい曲で・・・
サガンの詩を読みたくなってさ・・・
とにかく悲しくも美しい映画なのです。
こんな映画がまだこの世に存在できるのなら
まだまだ映画が映画として存在できるのなら
足の悪いジョゼがドスンといって
画面から消えるキッチンのラストシーンよ!
92点
 

「曲がれ!スプーン」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年11月22日(日)06時30分32秒
返信・引用
  さすがに試写会ネタブログは控えようと想っていまして、
上映されたので日記します。
「サマタイ」のあの爽やかなドタバタで心温まる感覚
あれってなんなんでしょうかね。小劇場演劇の魅力かな?
あの温かさというかあの感触が好きな人には死んでも観てほしい映画!
(やはり死んでもらってはこまるが・・・)
今回も「長澤まさみ」VS「ヨーロッパ企画」
夢のふつりあいコラボがたまりません。
信じる力か・・
クリスマスにはサンタさんいたもんな・・
幸福な気分にさせてくれるB級傑作なのだ!
本広監督はお金をかけた大作よりも
こんな映画映画した作品のほうが好きです。90点
 

「マイブルーベリーナイト」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年11月21日(土)22時03分54秒
返信・引用 編集済
  香港の鬼才ウォンカーワイなのである。
であるから、夜の映画なのである。
それも深夜の映画なのである。
あるカフェバーの恋の話。
恋に破れた美人のニューヨーカーに
そこのマスターである主人公の男が
ブルーベリーパイを薦める映画なのである。
映画は「スモーク」と同じあの列車をあの角度で
撮影したとてつもなくウォンカーワイなタッチで始まる。
お次の街はメンフィスなのである。
すなわちジムジャームッシュなのである。
ノラジョーンズもしかりだが女性3人があまりにも
美しく輝く映画。
女性がとっても綺麗でセクシーな映画なのである。
今年僕のNO1映画なのである。93点
 

琴平会場(さぬき映画祭)

 投稿者:さるお  投稿日:2009年11月 8日(日)20時41分44秒
返信・引用 編集済
  さて、14日の琴平文化センターでの映画祭!
午前の「瀬戸内少年野球団」も名作ですが・・
午後2時からの「こんかい!」
こちらはこんぴら映画愛好会メンバーは必見自主シネですよ!
同好会メンバーのミルクマンさんが恥も外聞も捨てて役者で登場します。
な、な、なんとセリフありのそれが結構重要なアホな役で・・
サ~彼の熱演をみんなで冷やかしてしまいましょう!!!
 

さるおの映画日記

 投稿者:さるお  投稿日:2009年11月 4日(水)20時43分11秒
返信・引用
  「ロリータ」
キューブリックのモノクロ映画。生まれて初めて観たがずばり、衝撃的であった。
「博士の異常な愛情」「21世紀宇宙の旅」「時計仕掛けのオレンジ」「シャイニング」
どれもジャンルは違うものの、そのジャンルで最高の位置づけされる傑作ばかり!
そんなキューブリックがロリータコンプレックスという側面から愛の形を追求した彼にしては珍しい恋愛映画なのである。それにしても、な、な、な、んと主人公の女の娘は可愛くてエロティックなだろうか?(って僕もロリコン?)
 映画はあまりにも洒落ていた、画面を観ているだけで楽しい。これぞ映画の中の映画であろう!  92点



「コーヒーアンドシガレット」
ジムジャームッシュ監督のモノクロ映画。10組程度のアメリカの年齢を越えたコーヒータイムのテーブルトークのオムニバス。なんともユニークな会話群だが、その無秩序なコーヒーと煙草がとりまく会話の中に人生の大きな普遍性が見えてるような・・・!83点

「リトルミスサンシャイン」
爽やかなヒューマンコメディ。小太りの眼鏡っ子オリーヴが美少女コンテストに参加するまでの家族三代、車珍道中映画。途中おじいちゃんは亡くなる・・。オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)はとっても☆可愛いかったが、これが「今時のアメリカの家族の悩み」ならば?え、何か違うんではないか?とも想った。 80点

「頭の中の消しゴム」
うう「泣くもんか!」と想って観たが、ラストのコンビニでオールキャストさん登場にはやられてしまった。 78点


「私のように美しい女」
大好きな期待のトリュフォーの映画をやっと観る。が、主人公の女性に感情移入ができずに・・78点

「私の教え子」
2週間前に観たのだがほとんど忘れた。が割とよかったような気もしないでもないがここまで印象にないといい点はつけられない。適当なもんだ。    73点



「生夏」
女子高生に恋したおっさんの悲しい話。純粋な愛はガラスのように壊れやすく、人や自分を傷つける・・とか? でも映画のラスト最後まで変態的な行動で終始させてしまったのには抵抗感がありました。映画はなんぞかんぞ!人に望みを与えるものであって欲しくはないか?68点
 

私の中のあなた」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月31日(土)21時00分58秒
返信・引用
  素晴らしかった。感動しました。特に子役の女の娘二人がすごい熱演でした。妹のほうの女の娘、「ミスリトルサンシャイン」を観たばっかりだったので可愛くてしかたがなかったです。
 物語はきついけれど、映像のシャワーのような映画の作り方もとてもイカシテマシタ。
 今年でいえば「グラントリノ」に匹敵する名作だと思います。最初はキャメロンディアス役のお母さん・・気が狂っていると想ってましたが実はそのへんがテーマだったので救われました。
 そして!あの同病の男の子と診察室で出会うシーン!!本当に微笑ましいシーンだった!
 

シネフィル

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月30日(金)18時37分28秒
返信・引用 編集済
  りっちっちもかなりのシネフィルですね☆

かせフィルもいいけれど・・・ぜひとも香川を代表する素敵なシネフィルになってほしい!
君はそんなお皿だ!(あ、ごめん・・器でした)


シネフィル(cinéfil-本来はcinéphile)とは映画通、映画狂を意味するフランス語。「cinéma」(映画)と「phil」(「愛する」という意味の接尾辞)をもとにした造語である。

単なる映画ファンや映画好きではなく、「ジャンルを問わず、映画そのものをこよなく愛する」「古今東西の映画を浴びるように見た経験を持つ」として、賞賛の意味を込めて用いられる一方で、揶揄や自虐の意味を込めて使われることも少なくない。映画作家・映画監督達の多くはシネフィルであり、ヌーヴェルヴァーグの面々やマーティン・スコセッシ、デニス・ホッパー、ジム・ジャームッシュなどのアメリカン・ニューシネマ以降の作家達のシネフィルぶりは有名。

映画が多ジャンル化した昨今の傾向として、シネフィルとは言い難い映画通も増えている。例えばクエンティン・タランティーノも一般にはシネフィル(=映画通)として知られており、実際に映画通であるが、彼は東映ヤクザ映画や香港カンフー映画など、いわゆるB級映画の偏愛者という面も強いため、本来のシネフィルの意味からは少し外れている。これは単なるホラー映画だけのファンやアニメマニアをシネフィルとは呼べないのと同じである。
 

結局・・・かせくんでした♪

 投稿者:ばかっち  投稿日:2009年10月29日(木)16時20分25秒
返信・引用
  大事なことだから2回おっしゃったんですね?わかりました。
ますますググりたくなりました♪・・・うそです。
とりあえず、なんだか怪しそうなので保留にしておきますネ☆
「プール」はHではありませんよ。KKです。かせくんかっこいい、です。
お言葉に甘えて我が道を進んだら、2日連続「プール」観に行っちゃいました♪
・・・ばかっちに改名しようかな・・・

あ、この場をお借りして・・・
中村勘太郎さんと前田愛さんおめでとうございます!
お幸せに。。。
 

ググらないで・・りっちっち♪

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月28日(水)18時03分48秒
返信・引用 編集済
  蛇口をひねると愛が吹きだすような行政区に住みたいな・・・。
でも市民税高そう。
11月の少女、りっちっち♪
結局・・かせ君ってわけだね。いいよ。それはそれで君の道を進めばいい。
僕はこの冬、たとえば湖の上のかまくらの中で
Hな映画のことでも懐かしむことにしよう。
120点映画はHですか?
Hでなくても必ず観ていつかまた感想書きますね。
それと「生夏」もう、ググらないで・・・。お願いだからググらないで・・・。
 

理由なんて、愛ひとつで十分だ。

 投稿者:りっち  投稿日:2009年10月28日(水)14時28分24秒
返信・引用
  「生夏」ググってみたんですけど、分かりませんでした…映画ですよね?
なんかタイトルからして、いたくてせつない感じが…したりしなかったり。。。

「カイジ」は、少々期待はずれの60点でした。
「プール」は、加瀬亮かっこよすぎの100点…120点です!!←バカですみません。
 

「りっち♪りっち♪」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月27日(火)18時16分4秒
返信・引用
  おきゃえり! サトエリ! いとしのエリー!
と いふことは、また麻生久美子じゃん。
「インスタント沼」チェックですね。

ぶるちゃん

「生夏」はちょっときついね。
「りちっち♪」には特に薦められないね。
 ちょっとね・・・悲しすぎるね。
 

水道の蛇口をひねるのだ

 投稿者:りっち  投稿日:2009年10月26日(月)18時45分21秒
返信・引用
  おひさしぶりです。
ごぶさたしておりました。カムバックありがとうございます☆
阿部サダヲ氏がCMで「りっち♪りっち♪」歌っているので
「なくもんか」が楽しみなりっちでございます(*^ω^*)

saruoさん、見たんですね☆
そうそう、わけのわからないまま進んで、やっと最後の最後でつながる!という!!!
なーるーほーどーなー!と納得して映画館をでることのできた作品でした~!

「ウルトラミラクルラブストーリー」は、農薬かぶってる松ケンに75点。
「ディアドクター」は、大人な心理に80点。
「インスタント沼」は、麻生久美子のかわいさはちゃめちゃさ・加瀬亮のパンクさに90点。
「サマーウォーズ」は、目と耳は楽しめた…;に70点。「おねがいしまぁぁぁあす!」

「プール」キター!!!ので楽しみです(^ω^)
 

「フィッシュストーリー」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月24日(土)08時41分21秒
返信・引用 編集済
   「フィッシュストーリー(英語ではホラ話という意味もあるらしい)」という一冊の本を巡ってのあるパンクバンドの日常を軸にした、その過去と未来の「正義の味方達」の長い(本当に長~い)歴史の話だ!
場面場面の演出、ディテールも面白いのだけれど、話の展開がなんのことか?解らず次々と観客の意識の先へ先へと進行する。それは、まるでクロードルルーシュ「マイラヴ」を観ているようでもあった!
 そしてラストの5分間その全ての謎が解き放たれる。長い歴史の意味や正義の味方達の繋がりを一瞬にして垣間見る映画的興奮は素晴らしい!!!こういう映画づくりこそが「新しい映画の時代」を開発するのだろう!これもまた2009の傑作なのです。

 おーい!しおりっち!やっと!観たぞ!
 カムバック!11月少女!
 

「鴨川ホルモー」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月17日(土)07時10分13秒
返信・引用 編集済
   主人公のいたって平凡な男、阿部は、必死で勉強して二浪で入ったばっかの京大生。5月病?か退屈な毎日だったので、いたって普通のサークルと荒川良良に誘われ、可愛い女の子が、いたので入部した青柳会・・・あけてみると、それはそれはドンピシャ異常な修行を積み、あげくには小さな鬼の家来が見え出し(普通の人には見えない)その鬼を京都の大学対抗で戦わすという奇想天外なサークルだった。鬼のフィギュアCGはとても可愛い。負けそうになったら「ホルモー」と叫ばないと自滅して大変危険なのである。鬼の指示を出すホルモー踊りや言語がまるでナンセンスだがなぜか凄く楽しい。ラスト、いたって普通のサークルです。といって新入部員を勧誘しだす山田君達の姿は晴れやかだった。
 それにしてもホルモー踊りは奇天烈だし、そもそもホルモーってなんなんだ。とも考えるが、きっとどうでもいいんだろう。要は何かに燃えて生きる!そして友人をおもう気持ちとかそして本当の愛の姿(黒めがね栗山千明ちゃんが教えてくれまっせ☆)などなどが大切・・・終ってみれば、全てそのへんがちゃんと描けていたとおもう。これも2009年の傑作だ。
 

「ヴィヨンの妻」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年10月11日(日)18時40分31秒
返信・引用
   太宰の原作だから暗いのは当たり前!松たか子が一生懸命生きている姿にとても好感がもてた。これは名作の多い、根岸映画の中でも最も完成度の高い映画だと思う。そして真正面から愛について語ろうとした映画だ!本当に暗い映画だがラストはとても明るかったと思う。煮えたぎるように苦しく純粋な愛に「グッドバイ」して明るくて陽気で雑草のように力強い愛に生きようと決断する映画なのだ。
 またしても広末涼子(主人公の心中相手)が輝いていた。モントリオール国際映画祭は2年連続広末の出演した映画を選んだことになる。で、2年連続アカデミー映画の女優??? 僕は「おくり人」よりかは断然この映画のほうが深い映画だと思う。
 

「シェルブールの雨傘」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年 9月21日(月)19時31分33秒
返信・引用
   子供の頃、雪のガソリンスタンドのラストシーンに涙した映画。
実に40年ぶりに観たが、この感動は半端でない。ただのミュージカルではない。せりふすべてが歌なのだ!全シーンの登場人物の喜怒哀楽が、時には甘く爽やかに、時には息苦しいほどに煮えたぎる、まさしく映画的な映画なのである。ギーとジェヌビエーブの「恋の歓び」や「別離の苦しみ」や「現実というものの不可解な感触」が、なんともフランス的なアンニュイとして凝縮されて描かれている。「恋で死ぬのは映画だけよ!」などと映画に告白させる二重性こそがまた主人公達の悲しみをリアルにせさるのだ。
 もちろんドヌーヴ演じる16歳という設定のジェヌビエーブの美しさも歴史的だが、この映画の色彩のディテールは一体なんなんだ!なんとモダンでポップなのだろう!「気狂いピエロ」が出る直前にこの映画が生まれたわけで、ちょっとゴダールも困ったのでは? とはいうものの、タイトルのクレジットの斬新なセンスのルーツはこの映画の3年前のゴダールの「女は女である」だろうと思うし、冒頭の傘のシーンの陽気さは、ハリウッドのあの!ミュージカル映画へのオマージュに間違いないだろう
 ラストのガソリンスタンドでの再会の悲しさよ!なんというクリスマスの夜だろうか・・ジェヌビエーブは毛皮をきて高級車で立ち去り、ガソリンスタンドを経営するギーは、帰って来た奥さんにキスをして小さな息子と雪投げなどを始める・・カメラはだんだん引いていき・・・白い雪世界のマッチ箱のようなガソリンスタンドになり、ある恋の物語にさよならを告げるのだ。そのセットされた感覚が尚更にこの映画のメルヘンを高揚させていくのである。
 ちなみに、監督のジャックドゥミと音楽のミッシェルルグランは、ともに33歳の作品なのである。この躍動感はまさしく永遠のものだろう!
ぜひとも最近の若い人にこそ観て欲しいとてもとてもお洒落な映画である。
 

「しんぼる」ネタバレあり

 投稿者:さるお  投稿日:2009年 9月19日(土)07時46分42秒
返信・引用
  機質な白の部屋の世界に隔離された男の話。
その白い壁には無数の「しんぼる?」があり、
それにさわると最初は・・・
物が出てきて、
人が出てきて、
出口が見えて、
そして、もうひとつの覆面レスラー映画と繋がったり、
最後は世界中や地球の歴史までにも連動していくのだ。
構想は新しく素晴らしいと思ったし、CGなども壮大でキューブリックの映画を彷彿させてくれる。彼の映像的な才能は本当に凄いと思う。

ただ、シーンシーンのおちでそのギャグに「大日本人」ほどに笑えず・・
それこそ「滑って」いたようだ。
映画館でも誰一人笑っていなかった。
実はこの事実こそが決定的なこの映画の悲劇ではないだろうか?
一緒に観たミルクマンさんも言っていたが、漫才もしかりで
松本人志・・ 「笑わせようとしている影を見せてしまった」・・のではないか?「ガキツカ」はドキュメントな笑いだからこそ面白いわけで・・
この秋、最も期待していた一本だけに残念なのです。
 

「バラッド」

 投稿者:さるお  投稿日:2009年 9月14日(月)19時02分18秒
返信・引用
  どうか・・シネチュールこんぴらの皆様
「バラッド」という映画を観て欲しい・・
そして「あの映画はね、こういうところが面白いんだよ・・」と
僕に教えて欲しい。
僕にはまるで解らない・・あの映画が・・・「三丁目の夕日」の監督であることが・・・。
 

この秋、根岸=太宰映画を観る。

 投稿者:さるお  投稿日:2009年 9月11日(金)20時29分1秒
返信・引用
  兄の友人の根岸吉太郎監督がモントリオール映画祭で見事監督賞を受賞した!
監督とは4月に金丸座で偶然お会いし、数分だが楽しい昔話をしてくれたばっかなのです。
帰る間際「ごめん・・今日中に東京に帰らなきゃならないんだ!」といって
監督からわざわざ挨拶にきてくれたのを憶えている。
(もし、用がなければ夜飲んでくれていたのかも??)

これで「ヴィヨンヌの妻」の香川!上映は決定だろう!
きっとそれいゆ!いや、ひょっとしたらシネコン上映だってありうる。
でも、やっぱ根岸=太宰作品ならば、我愛する★それいゆ★で、観たいかもね・・・。
 

そう、全然鳥居みゆきです

 投稿者:アキレス腱  投稿日:2009年 9月 6日(日)20時54分41秒
返信・引用
  ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、鳥居みゆきが女優!
蟹江敬三が旅の途中で一緒になった若い彼女が、鳥居みゆきです。
ラストで、古本屋でも並んでいました。もちろんエンドロールには
彼女の名前がしっかりと・・・
芸風は、多少狂気じみていますが、本当は全然大丈夫なんですね。

 それから・・・僕も竹輪好きです。
 

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